aiko、好きな男性のタイプは「優しい変態」束縛もOK

 

3月1日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、シンガーソングライターのaikoが登場。名曲『カブトムシ』に込めた自身の恋愛観や、好きな男性のタイプ、過去の恋愛の失敗などについて赤裸々に語った。

 

彼氏には「心の中をストーキングしてほしい」

自身の恋愛経験を歌にすることが多いというaiko。「『カブトムシ』は例えてるわけじゃないですか。あれも言ったことがあるんですか?誰かに」と尋ねる有田哲平に、「『カブトムシ』は、家で『自分ってなんやろう』って思ったときに、好きな人に対してする態度とか、言ってることとかは硬い殻で自分のこと守りながらしゃべってるけど。裏向けたら柔らかくて、蛇腹で弱くて。カブトムシと自分の心の感じが一緒やなと思って書きました」と、歌詞に込めた想いを語った。

さらに父が、脱衣所の暗い場所で冬眠しているカブトムシを飼っていたというaiko。「年がら年中いたので、カブトムシが夏の虫やってaikoは知らなくて。11月にこれを発売したんですよ」と裏話を明かした。

 

好きな男性のタイプを聞かれて、「優しい変態が好きです」とaiko。「私のことだけをずっと見てくれてる。心の中をストーキングしてほしいような。それぐらい固執してほしいですよね」と、独特な恋愛観を語った。「面倒くさくないですか?」と聞かれても、「束縛大丈夫です。されたいです」と断言。「『携帯見せて!』みたいな」と、プライバシーを侵害してくる彼氏でも「大丈夫です」とうなずいた。「1回、携帯の着信が全部その人(元カレ)の名前で埋まったことがあって」と、過去の恋愛を振り返るaiko。

 

「そのときは、それを『愛されてるんや』っていう勘違いをしてたんですけど。でも、ちゃいましたね。やっぱ、その後ややこしくなりました」と、当時の束縛された恋愛は、結果として失敗だったと語るaikoであった。

※トップ画像は『日テレTADA@日テレ無料動画紹介』公式Twitter(@nittele_tada)より

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ