マツコ、芸能界に潜むスパイの存在明かす「普通に馴染んでいる」

 

3月1日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、「あなたの周りにスパイがいたことはありますか?」との質問を受け、業界に潜むスパイの存在を明かした。

 

芸能記事にネタを売ってるのはどんな人?

番組では、日刊ゲンダイの「今週グサっときた名言珍言」に掲載された、タモリさんが大分県の日田を訪れ語った回想を取り上げた。タモリさんは20代の頃、内紛が絶えない大きな温泉ホテルで言わばスパイのような事をしていたそう。親会社の社長が友達だったため、頼まれたのだとか。売店のおばちゃん、料理長、ボイラー技士としゃべり、1日中歩いて情報を収集していたという。

 

MCのふかわりょうから「あなたの周りにスパイがいたことはありますか?」と聞かれたマツコは「本当にいるらしいわよ。よく“芸能記事”ってあるじゃないですか。あれは大体当たってないんだけど、ちょっと当たってる時あるじゃない?」と話すと「意外といるらしいわよ、スパイが」と明かした。

 

これを聞いたふかわが「マツコさんの意図するのは、普通に馴染んでる中に、実はこの人がスパイだ!みたいな?」と解釈すると、マツコは「馴染んでるんだけどさ、この人何の仕事してるんだろう?みたいな人とかいるじゃない。そういう人ってさ、何かこっちで話しているのを遠くからヒョロヒョロ~って聞いてるぐらいで、そんなにガッツリ会話とかはしないじゃない?何してる人か分からないから。そういうのがね、『俺、結構色んな事を中枢で知ってるんだよ』みたいなことを匂わせて、いろんな週刊誌とかにベラベラお喋りさんが話しているらしいわよ」と語った。

 

これにふかわが「確かに、ここでしか話していないことが何故か漏れたりするのは、そういう方の仕業という事でしょうか」と返すと、マツコは「(本人と)目の前で話してるんじゃなくて、ちょっと離れた所にいるんだけど、この人何してる人なんだろう?みたいな人が(聞き耳を立てては)夜な夜なバーとかで記者に話してるらしいわよ」と明かしていた。

※トップ画像は『5時に夢中!』公式Twitter(@gojimu)より

 

(めるも編集部)

 

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