『ブレイブ』で新田真剣佑が共演した親友  「365日中360日一緒にいる」草野大成とは?

 突如戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生トップアスリートたちが、歴史改変を目論む敵に挑む姿を描く異色アクション『ブレイブ ‐群青戦記‐』。本作のインスタグラムに、「#草野大成写真館」と題し、撮影現場でのキャストたちの和気あいあいとした写真がアップされている。撮影者の草野大成は、本作に出演する俳優で、主演の新田真剣佑の親友だという。

本作は、笠原真樹の漫画『群青戦記 グンジョーセンキ』を実写化。スポーツの名門校でいつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ。彼らが仲間を守るため戦い成長していく姿と「高校生VS戦国武士」という異色のアクションが描かれる。

「#草野大成写真館」の写真を撮影した草野は、2016年に『仰げば尊し』でドラマ初出演、本作の主演でもある新田ともこの作品で共演し、「365日中360日一緒にいる」というほどの親友となった。その後は数々のCMや『私たちはどうかしている』(2020)に出演、本作にもオーディションを勝ち抜いて出演を決めた。

劇中では科学部の小暮サトシを演じており、自身で考案したというトレードマークの棒付きキャンディーを口にくわえながら、高校生たちが現代に戻るための方法を見つけ出すため大活躍を見せる。

本作の撮影中は、自身の撮影がない時もオフショット撮影のため現場に足を運んでいたという草野。普段見られないキャストの自然な姿を捉えた写真は、出演キャスト全員から愛される彼の茶目っ気あふれるキャラクターの彼だからこそ撮れるものばかり。

さらに草野は現在、公式インスタグラムだけでなく東宝公式YouTubeでも、「スペシャルミッション」と題し、本作公開日の3月12日までに戦国時代の戦国飯を食べ、体脂肪を10%落としたら、舞台あいさつに登壇できるという企画に挑戦中だ。果たして、草野は無事舞台あいさつに登壇できるのか?

映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』は3月12日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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