玉森裕太演じる潤之介、スケートリンクで“キスマイの顔”を見せる!?「最高のシーン」

上白石萌音が主演を務めるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第8話が、3月2日に放送。インターネット上では、鈴木奈未(上白石)の理想を叶えようとする宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)の奮闘ぶりに「新たな歴史が刻まれた」「憧れる!」との反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・奈未がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

カメラマンを辞めて地元・金沢に帰ることを決意した潤之介。しかし、奈未にはなかなか言えないでいた。そんな中、彼女の家で「彼氏ができたらやりたい10のこと」というメモ書きを見つける。彼は奈未が書いていた「呼び捨てで呼ばれたい」「自転車で二人乗り」「さっきまで会っていたのに電話」を次々と叶えようと計画。そんな彼に、何も知らない奈未は違和感を持った。

アミューズメントパークでのデートの日。やりたい10のことから、潤之介は「マフラーを二人で巻く」を実行。あまりの不自然さに二人はつい笑いあった。一方で奈未は、彼のポケットに手を入れた際、何かのメモ紙が入っていることに気づく。潤之介が離れたときに開くと、それは自分の書いた「やりたい10のこと」だった。最近様子のおかしい潤之介だったが、彼が自分のやりたいことを叶えようとしてくれている、と合点がいった。じつはこの紙は中学生のときに書いたもの。中には「第2ボタンがほしい」という記載もあるほどだ。それに気づかない潤之介は、わざわざ学生時代のボタンも用意。奈未は、彼の可愛さに思わず笑顔をこぼした。

その後も二人はアトラクションを楽しむ。スケートリンクを見つけると、潤之介は演技口調で「久しぶりに遊びたいな~」とつぶやく。もちろん、これも10の条件に組み込まれているもの。奈未は含み笑いをしながら「いいですよ」と返して、二人はスケートを楽しんだ。

潤之介は密かにスケートリンクを貸し切りに。そして10の条件である最後の願い。「一輪の花をプレゼントされたい」を叶えたあと「オレ、奈未ちゃんの笑った顔が見られるなら、奈未ちゃんがおばあちゃんになっても、ずっと花をプレゼントする」とポツリ。観覧車をバックにキスをかわした後「奈未ちゃん。俺のお願い聞いてくれる? 俺の奥さんになって。カメラマン辞めて家を継ぐことにした。一緒に金沢に来てほしい」と伝えた。

ネット上ではプロポーズシーンについて「観覧車バックのちゅーに新たな歴史が刻まれた」「マジでスケートのシーン潤之介じゃなくてキスマイの玉森裕太だされて焦った」「一輪の花でこんな幸せになれる世界 小さな幸せが大きな幸せになる瞬間」「ちょ……このキス憧れる!」「玉森くんのローラー技術が活かされた最高のシーン」と大反響。次回の展開を楽しみにする視聴者が多くいた。

第9話は3月9日に放送。雑誌「MIYAVI」に新たな変革期が訪れる。そして、プロポーズされた奈未は……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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