近藤春菜“加藤の乱”に言及も批判続出「便乗したくせに」「他人事かよ」

まいじつ


画/彩賀ゆう

『ハリセンボン』の近藤春菜が、2月27日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。『スッキリ』(日本テレビ系)で共演する先輩・加藤浩次が起こした〝加藤の乱〟を振り返った。

〝加藤の乱〟とは、2019年の〝闇営業問題〟に関し、加藤が「スッキリ」で吉本興業側の対応を公然と批判した一件。大崎洋会長と岡本昭彦社長の独善的な運営に「若手は怖がっている。みんな我慢してきた」「この経営陣が変わらないなら俺は辞める」と刷新を求め、実現しなければ事務所を退所すると啖呵を切った。

加藤はこれによって〝エージェント契約〟を勝ち取り、吉本の営業力を維持しながらも、中抜きや支配下に入ることのない〝いいとこ取り〟に成功。以降、この契約手法は事務所全体に導入され、友近やたむらけんじといった芸人たちに広まったほか、他ならぬ春菜自身もエージェント契約となった。

番組でこの話題になると、春菜は「流れを作ってくださったのが、加藤さんなんですけど…『加藤さんがなったからやろう』ってことはないんですね」と、エージェント契約が広まったことと加藤の動きは無関係だと指摘。また、一連の発言も、「何も聞いてなかったですし、加藤さんがその場で言われたことなので。ビックリしすぎて泣いちゃいましたね。加藤さんも多分『感情的になりすぎたな…』という部分はあったと思うんです。番組に出る前に、奥さんには『冷静にいてね』とは言われてたみたいで」などと評した。

今になって態度を翻した近藤春菜


加藤が一時の感情に流されすぎていたと、冷静に分析した春菜。しかし、ネット上ではこのコメントに対し、

《えっ! 何だこの他人事のような言い方は。あれだけ加藤の尻馬に乗って会社批判していたのに》
《これくらい自分の言動に無責任でなきゃワイドショーのコメンテーターはできないんだろうな》
《もしも加藤が主犯としたら近藤は共犯じゃないか。それを、私は関係ないって感じ》
《なんじゃこの他人事っぷり。お前も怒ったり泣いたりしてなかったっけ?》
《凄い他人事で自分は冷静装った話し方に見えるけど、その発言に便乗して事務所批判したのは誰だっけ?》
《近藤女史も同じですけど。なに他人事みたいに言ってるんですか》

など、当時は同調していたにもかかわらず、人ごとのようだとの批判が上がった。

「一部スポーツ紙でも報じられましたが、加藤はMCを務める『スーパーサッカー』、『この差って何ですか?』(ともにTBS系)が相次いで終了。これは、公然と批判された吉本上層部が加藤に恨みを持ち、打ち切り回避に尽力しなくなったためだと言われています。おそらく、加藤が追い詰められていく様を見て、春菜は『事務所批判はヤバい』と、今になってすり寄り始めたのでしょう」(芸能誌記者)

「スッキリ」名コンビの2人にも隙間風か。

当記事はまいじつの提供記事です。

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