NEWS加藤シゲアキ、直木賞落選を告げられた瞬間振り返り「1回弄ばれた気持ち…」

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2月27日放送のフジテレビ系『タイプライターズ~物書きの世界~』にて、自身の著書『オルタネート』が直木賞候補となったNEWS・加藤シゲアキが、直木賞発表当日のエピソードを語った。

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番組内で、加藤は、発表当日のエピソードとして、「(直木賞の発表時に)編集に電話かかってきて」「出たら、ちょっと(相手の)テンション高いんですよ」と振り返った。

続けて、「その時“やっちゃった”と」として、相手の声のトーンで受賞したと思ったことを明かしつつ、「周りにいるんですよ。編集とかマネージャーとか」「だけど、ちょっともはや作りに入ってるんですよ。“ダメだった”っていう顔してとりました、みたいなドッキリやろうかな、とか」「(受賞時の)パフォーマンス考えてるんす」と説明。

しかし、その後、「誠に残念ですが」と落選したことを告げられたことを明かし、相手は励まそうとして明るい調子で話していたのではないかと話しつつ、「1回弄ばれた気持ちどうしよう」「地獄ですよ」とコメント。このエピソードに、他の出演者からは、「そりゃ思うよな」「確かにな」という声があがっていた。

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