BTS「Dynamite」の歌詞をジョージ・クルーニーが真面目に朗読

Billboard JAPAN



Wマガジンが毎年発表している“ベスト・パフォーマンス特集号”の一環として、俳優のジョージ・クルーニーがBTSの「Dynamite」の歌詞を朗読している“Lyrical Improv”と題された映像が、2021年2月26日に公開された。

Lynn Hirschbergが監督したモノクロ動画の冒頭でクルーニーは、「こんにちは、ブラッド・ピットです。そして私はBTSの“Dynamite”を朗読します」と真顔で述べている。

そして宣言どおり彼は、「Dynamite」の歌詞に抑揚をつけながら、“Whoa oh oh”なども含め、大真面目に読み上げている。ところどころで、例えば“Jump up to the top, LeBron”のあとに、「それが誰だかみんな知ってるよね」などとアドリブを入れつつも、概ね忠実に音読しているが、ページを繰り、“Dy-na-na-na, na-na, na-na, ayy”の箇所にたどり着くと、「オー、ジーザス」と漏らしながらも、表情を崩すことなくベテラン俳優の貫禄で切り抜けている。

Wマガジンのカヴァー・ストーリーで彼は、自身が監督・主演しているNetflix映画『ミッドナイト・スカイ』の撮影秘話を明かしたり、TV俳優としてスタートしたキャリアを振り返っている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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