細川徹『3年B組皆川先生』で皆川猿時&荒川良々が再タッグ 乃木坂46・清宮レイも出演

 作・演出を細川徹が務め、皆川猿時、荒川良々らが出演する舞台『3年B組皆川先生~ 2.5時幻目~』が東京・本多劇場にて6月17日~7月4日に上演されることが決定した。

2016年に“バカバカしく”そして“スリリ ング”な展開で話題を呼んだ舞台『あぶない刑事にヨロシク』。 2018年にさらにパワーアップした『さらば!あぶない刑事にヨロシク』で“あぶ刑事シリーズ”は華々しく幕を閉じた。そして今回、3年振りに皆川・荒川コンビが、学園を舞台に帰ってくる。

出演は皆川、荒川のほか、池津祥子、村杉蝉之介、近藤公園、上川周作といった大人計画のメンバーのほか、プロダクション人力舎から芸人・俳優としても活動する早出明弘、本田ひでゆき(本田兄妹)の8名が前作、前々作に続き出演。さらに乃木坂46の4期生・清宮レイが新たに加わる。

作・演出の細川は「今回は、学園モノです。それなのに清宮さん以外、おじさんとおばさんしかいません。 学園ドラマなら、職員室に一人いればいい個性的な先生しか出てきません。 好きなメンバーと好きなことをしたいということで、こんなキャスティングになってしまいました」と明かし、皆川は「“あぶない刑事シリーズ”は終わっちゃいましたが(笑)またまた同じメンバーと共演できるのがとっても楽しみです」、荒川は「“あぶない刑事シリーズ”が終わってしまったので、また細川さん作・演出の作品で皆と共演できるということに驚きました。今作は学園モノということで、今回もたくさん笑える楽しい作品になると思います」とコメント。

新メンバーとなる清宮は「グループを離れて一人で活動するは初めてで、シリーズに出演されている皆さまの輪に入っていけるのか不安もありますが、初めての環境に飛び込ん でいくことにとてもワクワクしています」と意気込みを語っている。

舞台『3年B組皆川先生』は本多劇場にて6月17日~7月4日に上演。

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