松本人志、出演者達にお笑いのテクニックを伝授「ガラガラ声で……」

 

2月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、お酒を飲みながらトークが展開される「酒のツマミになる話」が放送され、MCのダウンタウン・松本人志はインタビューの際ひと笑いを取るテクニックを紹介した。

 

松本、朝食はガラガラ声で「半チャ~ハン」

自分にトークの順番が回ってきた松本は、何を話すか思案のあげく「これやっちゃうかな~」と意味深につぶやく。「皆さん、何かインタビューでしょーもない質問されたとき、笑いで返さないといけない時に困るでしょ」と皆に話しかけ「そんな時、これ内緒ですけどガラガラ声で返したら結構笑いになるんですよ」と明かし、出演者一同「乗り切れるんですか?」などと、半信半疑の表情で松本を見つめる。

 

そして松本が実践。アンタッチャブルの山崎弘也から「今日の朝、何を食べました?」と聞かれた松本はガラガラ声で「半チャ~ハン」と回答。大爆笑となるも同じくアンタッチャブルの柴田英嗣や山崎から「いや『半』が面白い」「別に『半』でなくていいでしょ。我が家で半チャーハン作らないでしょ」「人の家のチャーハンの量なんて知らねぇよ」と違った角度からツッコまれ、松本も照れ笑いを浮かべていた。

 

松本は微妙な結果に終わったものの、他の出演者達が実践してみると大爆笑の連続。松本も人差し指を立てて「これ、本当は企業秘密なんやけどね」と得意げに話す。しかし、ピアニストの清塚信也が「一番得意な曲は?」と聞かれると「ショパン」と回答するもののややウケの結果に。

 

これには山崎から「なんで濁点とか選ばないの?ショパンは一番ガラガラ声に向いてないでしょ」とツッコまれ、松本も「そうやな。絶対ベートーベンの方が良かったのに」と続いていた。

※トップ画像は『ダウンタウンなう』公式Twitter(@cx_downtownnow)より

 

(めるも編集部)

 

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