マツコ&有吉、ベタなシーン満載のドラマ放送を熱望!?

 

2月26日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、マツコ・デラックスと有吉弘行が、いわゆるドラマのベタなシーンに関して議論を交わし、最後にはベタこそ素晴らしいという結論に至たった。

 

マツコ「ベタな演出はみんな観たいんだよ」

視聴者メールにて「ゾンビ映画で屋内に閉じ込められて『もう出る!』と外に飛び出した人がゾンビにやられてしまうのが『バカだなぁ』と思ってしまいます。映画などを見ていて『それはないだろ』っていうシーンはありますか?」というものが紹介される。

 

これに対しマツコは「そういうシーン無かったら寂しいぞ~。みんな『バカだなぁ』って思いたいんじゃないの?そういう奴らのためにゾンビ映画を作ってくれてるんだから、感謝しなさい」ともっともな意見を出し皆大笑い。ここで有吉は「不倫の場面で、絶対(不倫している人は)ベランダに逃げていくよね、パンツ一丁の状態で洋服と靴持って。あれ絶対見つかるよね、やめてほしいわー、ハラハラして身体に悪いもん」とドラマのベタなシーンをあげて笑わせ、マツコも「絶対手を出しちゃいけないような、怖い男の彼女に手を出したりするんだよね」と続き2人とも納得顔を見せる。

 

そしてマツコが「ベタなのを演出で入れるのはみんな嫌だろうけど、怖がらずにやってほしいよね、最近少なくなってるから」と、ドラマにおけるベタなシーンの大切さを説くと、有吉は「韓国ドラマは『懐かしいこのベタなシーン』ってのがあるから面白いんだろうね」と分析。

 

マツコは「1980年代のドラマみたいな、大げさなシーンをみんな観たいんだよ」と推測し、さらに「ベタ、だけでドラマ作ってみたらいいんじゃないかな。全話ベタ」と提案して、有吉も「面白そうだよね」と深く頷いていた。

※トップ画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ