GENERATIONSの褒め殺しラップに反響「GENEしか勝たん」

Entame Plex



テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は21日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、レギュラー番組『GENERATIONS高校TV』を配信した。

この日の放送では、体験学習型企画「フリースタイルラップ科」を実施。ラップブームの火付け役として若者から絶大な人気を誇るMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』に登場したことをきっかけに、その名を轟かせた実力派人気ラッパーDOTAMAを講師に迎え、GENERATIONSのメンバーたちが様々なお題でフリースタイルラップに挑戦した。

冒頭、お馴染みのスーツ姿で登場したDOTAMAが自己紹介ラップでメンバーたちの感心を誘うと、スタジオは早くも興奮の渦に。そして質問タイムが始まり、進行を務める小森隼が「フリースタイルをやると決めたのは?」と質問すると、DOTAMAは「やりだしたのは10代の頃です。MCバトルの即興でラップをしてスキルを磨き合うというのは、簡単に手っ取り早く言うと“売名”。若手がのし上がる登竜門というか…。それが、僕が10代の頃も盛り上がっていたので『名前を売る為にとにかくやってみよう!』という思いで始めました」と赤裸々にコメント。また、フリースタイルは事前に考えてきたフレーズなど、いわゆる“ネタ”を用意する事がNGとされている事から、名前が売れた今でさえもフリースタイルラップでの即興バトルは「緊張感がハンパないです」と言及。その上で、今回行うフリースタイルラップの講義にもかなり緊張していると述べ、「本番前に大量のカフェインを摂取してきました(笑)」と告白し、スタジオの笑いを誘った。

質問タイムが終わり、DOTAMAからフリースタイルラップを作る上で必要な要素である、ライム(韻を踏むこと)・フロウ(歌い回し)・メッセージ(リリック)を習ったメンバーたちは、まず初めに3文字で韻を踏む“ライム”に挑戦する事に。パッと思い浮かんだ好きな3文字でライムを行う事になり、最初はDOTAMAがお手本を披露。“メガネ”というお題に対し、即座に「メガネ・手練れ・ケガはねぇ」と韻を踏むDOTAMAに、メンバーたちは「おぉ~!」と感嘆の声を上げる。その後、やる気満々の関口メンディーが「韻を踏んでみたい!」と1番に挙手し“カメラ”というお題に挑戦。すると、「アベマ」と一言で終わってしまうメンディーに、DOTAMAさんは「そんな韻の踏み方じゃ“ダメだ”。俺は“冷めた”」と3文字韻でぴしゃり。さすがのラップ返しに、メンバーたちは「やっぱすごい」「即興で出てくるのすごい!」と目を輝かせた。

番組の後半では、メンバーたちによる“褒め殺し”ラップバトルトーナメントを開催。思わずこぼれ出てしまうそれぞれの“メンバー愛”にスタジオは大盛況。最年少コンビの小森と佐野玲於のバトルでは、先行の小森が「俺は大好き 君が大好き 大好きの言葉を最年少に再現しよう」「いつもいつもありがとう」と“大好き”と“感謝”の気持ちを存分にラップに散りばめると、後攻の

佐野は照れ隠しに「君が大好きって まるでドラえもん」と返しながらも、「お前は金髪から黒髪に変えて爽やかになったな」「かわいい目して かわいい鼻して」「お前もなれるよ 小森さんいつかはタモリさん」と返答。2人の褒めラップに、他のメンバーたちが「熱いな!「いいじゃん」と盛り上がると、当の本人たちも「これは気持ちいい!」と満足そうな表情を見せた。

続く第二試合では、中務裕太と白濱亜嵐が挑戦。先行の白濱が、中務のその日着ていたGジャンに対し「すごく似合ってるよ すごくお洒落じゃん」と褒めると、後攻の中務さんは「お前圧倒的顔面で弱点ねぇじゃねぇか」と言いながらも、「お前なんなんだよ めっちゃ好きだよお前の事」とツンデレで返し、これを聞いた白濱は思わず満面の笑みに。その後も続く褒め合いにDOTAMAは、「普通のMCバトルより面白い(笑)」と称賛の声。また、数原龍友と片寄涼太によるボーカル対決では、数原が思わず「まさか向い合ってラップする日が来るとは思ってなかった…」と呟くと、片寄も「間違いない!」と大爆笑。そんな人による愛ある褒め殺しラップバトルの様子に、視聴者からは「この企画最高すぎる」「ラップでイチャイチャしんどい」「GENEしか勝たん」「永遠に見れる」といった声が寄せられた。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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