ジョシュ・カンビー、2月26日に「Breakeven」をリリース

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今、全世界から熱い視線を集めている注目のアーティストの1人・オリヴィア・ロドリゴとジュリア・レスターによる楽曲「Wondering」をはじめ、マドンナ、クリス・ブラウン、カイゴ、リタ・オラといった欧米のトップアーティストやTAEYEONやNCT127らK-POPアーティストへの楽曲提供でプロデューサーとしてのキャリアを築き、2020年2月にソロシンガーとしてのデビューを飾ったL.A.出身のシンガー、ジョシュ・カンビー。

プロデューサー業を通して発揮してきた類稀なる音楽センス、そしてソロデビュー前にもヴォーカルとしてオランダのDJ/プロデューサーのアーミン・ヴァン・ブーレンのヒット曲「Sunny Days」へのフィーチャリング参加経験を持つなどその魅力的な歌声も高い評価を受けている。

そんなジョシュ・カンビーの最新作は、アイルランド出身の人気バンド、ザ・スクリプトの名曲「Breakeven」をカバーし、2月26日(金)にデジタル・リリースされた。

「Breakeven」は恋人同士が別れた時、そのダメージの大きさはお互いに同じとは限らないんだ−。そんな失恋ソングの名曲を、ザ・スクリプト本人たちとも出会い、この楽曲に感銘を受けたJoshが歌い上げた。 原曲に込められた切なさやストーリーに、ジョシュの創造性が加わった1曲となっている。

【ジョシュ・カンビーのコメント】


僕にとって「Breakeven」は無人島に持っていきたいぐらい特別な曲なんだ。どんよりとした空気感を持ちながらも、不思議と胸に響くものがあるんだ。数年前、トビー・ガッドのスタジオでザ・スクリプトのメンバーと仕事をする機会を得たんだけど、作り出す作品同様に彼らは素晴らしい人間だった。それ以来この曲をより大切に感じるようになったよ。

今回、自分のソロ・プロジェクトの作品を制作するにあたって、クリエイターとしての自分に影響を与えた楽曲をカヴァーして称えたいと思ったんだ。「Breakeven」を選択することは簡単だった。この曲の持つ偉大さに敬意を表しながら、僕独自の創造性を加えることでこれまでの自分の音楽キャリアを賛辞したかったんだ。僕と同じぐらい、みんなも気に入ってくれるといいな。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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