効果絶大!理学療法士が教える「ながらストレッチ」で無理なくダイエット♪

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「家事や育児で毎日がバタバタ!」
「ダイエットしなきゃと思っているけど、運動するためにジムに入会したり、スポーツウェアを用意したりするのは面倒くさいし時間もない」

こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
時間がない方のダイエットには、ストレッチがおすすめです。ストレッチなら気軽に続けられますし、継続することで運動習慣が身につき基礎代謝も上がるので、ダイエット効果が得られます。

今回は、時間のない方でもスキマ時間を活用して簡単にできるストレッチ法をご紹介していきます。ぜひ最後までご覧いただき、無理なくできるダイエットを実践していきましょう。
(文/理学療法士 濱南くにひろ)

運動不足でくびれが見当たらない?!




ダイエットはどうしてもしんどいイメージがありますよね。筋トレ・有酸素運動・食事制限など、どれも頑張って努力しないといけません。家事や育児で忙しい方は、運動する時間をとるのも難しいですし、そもそも運動が苦手という方も多いはずです。

「痩せなきゃ」とは思っていても、ついつい運動を後回しにしてしまって、気づけば運動不足に。ボディラインにたるみも出てきて、自分の体型を鏡で見るたびにがっかり。そんな「ダイエットしたいけど頑張るのは嫌だ」という矛盾は、どうにかできないものなのでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、スキマ時間でできるストレッチです。「ダイエットにストレッチ!?」と思われるかもしれません。その疑問は正しくて、一般的にストレッチにダイエット効果はありません。しかし、ストレッチを継続することで、さまざまなメリットが得られるのです。

ストレッチの効果


ストレッチをすると、一時的に筋肉の血流が良くなります。ストレッチをした後にからだがぽかぽか温かくなった経験はありませんか?ストレッチをすると温かい血液が全身を巡るので、代謝も良くなってエネルギーも消費されやすくなるのです。
もちろんストレッチは、ウォーキング・ランニング・筋トレなどと比べるとエネルギー消費量は少ないのですが、運動の一種ではあるので少なからず糖質や脂質が分解されます。

また、ストレッチを2~3カ月続けていくと、筋肉が増加したり肥大したりもします。ストレッチの継続によってからだの筋肉量が増えるため、基礎代謝が上がってより痩せやすい体質になれるのです。

スキマ時間にできる!ズボラさんにおすすめ簡単ストレッチ




それでは、スキマ時間にできるストレッチをご紹介していきましょう。どのストレッチも、あえて立ったまま行うものをご紹介しています。立ったままストレッチを行うことで、エネルギー消費量が上がります。また、ストレッチは毎日行いましょう。スキマ時間に毎日ストレッチを行うことで、運動習慣が身について基礎代謝がアップします。

1.肩甲骨のストレッチ


左右の肩甲骨の間には脂肪を分解してくれる褐色脂肪組織(かっしょくしぼうそしき)というものがあります。肩甲骨ストレッチをして褐色脂肪組織を刺激することで、脂肪燃焼を促していきましょう。また、肩甲骨には19もの筋肉が付着しているので、効率的に筋肉をストレッチできます。

1.左手を頭の後ろに持っていき、右手を背中に回します。
2.手と腕を使い、背中で「Sの字」を描きましょう。
3.左手は右の壁を、右手は左の壁をタッチするようにグーッと力を入れます。
4.20秒程度力を入れたら、脱力します。
5.今度は左右の手を逆にして「逆Sの字」を描いて同じことをします。
6.左右3セットを目安に行っていきましょう。

2.背中のストレッチ


背中には大きな筋肉がたくさん付いています。背中をストレッチすることで、より効果的に代謝をあげられます。数ある背中の筋肉の中でも、今回は広背筋(こうはいきん)をストレッチしていきましょう。

1.足を肩幅に広げて立ち、左手を腰に当てます。
2.右手をバンザイながら「左前方斜め45度」に向けて上半身を倒していきます。
3.右わき腹がストレッチされていることを感じながら30~60秒キープします。
4.終わったら、左右を入れ替えて同じことをします。

3.脚のストレッチ


からだの筋肉の60~70%は下半身にあるといわれているので、脚のストレッチは非常に有効です。今回は、太もも裏やふくらはぎを効率的に伸ばせるストレッチをご紹介します。

1.立ったまま、脚をクロスさせます。
2.両手で両足のつま先をタッチするように上半身を曲げていきます。
3.3の状態で30~60秒キープします。
4.終わったら、左右の足を変えて同じことを行います。

ストレッチの効果を上げるなら漢方薬がおすすめ




「痩せたいけれど、運動する時間がない」「根本から痩せやすい体質をめざしたい」そんな方には漢方薬がおすすめです。「肥満」「太り体質」など、痩せにくい体質にアプローチできる漢方薬はいくつもあります。

漢方薬は、医薬品として効果が認められていて、自然の生薬がからだにやさしく働くため、副作用が少ないといわれています。

いまの不調を抑えるだけでなく、根本的な体質の改善を目指すので、肥満や太りやすい体質に悩む方にぜひ試していただきたいお薬です。

さらに、健康のために食事に気をつけることや、毎日の運動が難しくても、漢方薬なら、自分に合ったものを毎日飲むだけですので、手間なく続けやすいというメリットもあります。

効果と安全性が認められている漢方医学を日常生活に取り入れることで、快適な生活をめざしてはいかがでしょうか

<肥満や太り体質を解消する漢方薬>


●防風通聖散:お腹周りの脂肪があり便秘気味の方に 
便通を促し体内に滞った気や血のめぐりを良くしてくれます。

●防已黄耆湯:疲れやすくむくみがちで水太りの方に
水分循環を促し滞った水をめぐらせてくれます。

●大柴胡湯:イライラしやすく脇腹が張り便秘のある方に
気のめぐりを良くし、食欲などの気持ちを整えてくれます。

ただし、漢方薬を選ぶ時に重要なことは、その方の状態や体質に合っているか、ということです。うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。

どの漢方薬が自分に合うのかを見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめです。「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。

AI(人工知能)を活用した漢方のプロが、お手頃価格で、一人ひとりに効く漢方薬を見極めて自宅に郵送してくれる「オンライン個別相談」が話題です。スマホで完結するサービスですので、対面では話しにくいことも気軽に相談できます。

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スキマ時間ストレッチで痩せ体質を目指そう




スキマ時間ストレッチをご紹介してきました。ストレッチを継続していくことで、運動習慣が身につき、基礎代謝量が上がって痩せ体質に変えていけます。今回はストレッチでよりダイエット効果を得られるように、立ったまま行えるストレッチをお伝えしました。ぜひ実践してみてください。

また、根本から痩せ体質を目指したい方には、漢方薬もおすすめです。漢方薬は、個人の体質や体力などを考慮した上で選んだほうが、効果も出やすくなります。専門家に相談して自分に合った漢方薬を見つけ、からだの内側からもケアしていきましょう。

<この記事を書いた人>
理学療法士 濱南くにひろ
公立大学を卒業後、病院で理学療法士としてリハビリテーションに携わる。車イスバスケットボールチームのトレーナー経験もあり、医療・福祉・スポーツ分野に幅広く関わる。現在はフリーランスWebライターとして活動中。

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当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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