ヒルナンデスが『和牛』をクビに!? 後任はあの売れっ子コンビか…

まいじつ

和牛 
(C)まいじつ 

昨年の今頃、「全曜日最弱」とまで言われていた、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の水曜レギュラー陣。入れ替えにより、現在は「マシ」になったと言われているが、今でも〝最弱〟時代の名残を残しているレギュラーがいる。漫才に定評のある『和牛』だ。

「〝最弱時代〟のレギュラー陣は目を覆うものがありましたが、中でも足を引っ張っていたのは、視聴者から『南原以上のお荷物』と言われていたブルゾンちえみ(現・藤原しおり)。彼女はクイズにボケない上、番組を盛り上げようという姿勢も全く感じられず、番宣で来たゲスト女優よりおとなしいことがしょっちゅうでした。残りの戦犯は、つまらないくせに態度が大きいつるの剛士と、ロケやスタジオでのボケといった〝漫才以外での笑い〟が苦手だった『和牛』。そして、ブルゾン・つるのが卒業した今、『和牛』にスポットが当たってしまっているという訳です」(テレビ誌記者)

この傾向は、2月24日の放送でも顕著だった。『和牛』はスタジオで松阪牛の絶品ハンバーグを食レポしたのだが、川西賢志郎が「さすがは松阪! 美味すぎてほっぺがまつさかさま(真っ逆さま)」とのダジャレを変顔で述べ、スタジオはややウケの微妙な空気に。静まり返るほどスベるなら、まだイジリ甲斐があるものを、最悪なくだりとなってしまった。

視聴者のイライラもピークに…


その後に流れたロケVTRでも、『和牛』の〝ややウケ〟は続く。2人はロケ中に笑いどころをきちんと挟んでくるのだが、ボケのパンチ力は弱く、いずれも笑いの量はそこそこレベル。芸風が違うとはいえ、前半に流れた『オードリー』のロケVTRが笑いに満ちていたのと比べると、スケールダウンしている印象は否めない。

しかし、このVTRは長尺に及び、見どころに欠けたため視聴者のストレスは高まる一方。食レポの不手際や、一向に成長が見られないことも重なり、ネット上には

《和牛酷いな》
《さすが和牛、ダダ滑りが上手い》
《和牛がいるせいで、引き延ばしが酷いからトイレに行って来るか》
《和牛クビにしろ こいつら居なければ尺稼ぐ必要も無くなるだろうし》
《和牛マジで要らない 圧力や忖度で使わざるを得ないんだろうけど》
《和牛が空気澱ませてるっていうか つまらなくしてるよな》

など、厳しい声が相次いだ。

実は2人、今春での卒業も囁かれているようで…。

「『和牛』がレギュラーになったのは2019年の春。しかし、この頃からお笑い第7世代がブームとなり、ここに該当しない『和牛』は中途半端な存在になってしまいました。さらに、2人は面白さが全く向上しないため、内部ではインパクトの強いコンビに変える案が浮上しているとか。具体的には、現在の売れっ子では随一の実力派であり、『和牛』と同じ関西枠の『かまいたち』が有力視されているそうです」(テレビ局関係者)

実際、ネット上にも「かまいたち」を推す声は多い。果たして、この人事は実現するのだろうか…。答えは3月末の改編で明らかになるだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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