浜辺美波、父親役・豊川悦司の印象を明かす「目の温かみを感じました」

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菅野美穂が主演のドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ、毎週水曜22時~)。恋愛小説家の母・碧(菅野美穂)と恋愛に興味のない漫画オタクの娘・空(浜辺美波)の恋の行方を描く本ドラマ。



碧と空がついに、実の父である一ノ瀬風雅(豊川悦司)と対面する第8話(3月3日放送)を前に、菅野美穂、浜辺美波、豊川悦司によるスペシャルインタビューの完全版が【日テレドラマ公式 YouTube チャンネル】にアップされた。

鼎談では、3人の共演してみての印象のほか、特にお気に入りのシーンや、血のつながらない母娘を演じてみての感想なども明らかになる。

<菅野美穂×浜辺美波×豊川悦司 スペシャルインタビュー(抜粋)>

Q:実際に現場でお会いしてみていかがですか?

菅野:撮影現場みんなが「豊川さんだ!」「豊川さん、キターーー!」みたいな雰囲気を感じています(笑)。豊川さんと共演させていただくことが光栄ですし、脚本の北川悦吏子さんの作品には欠かせない存在の俳優さんですので、その世界観を誰よりもご存じの方が来てくださるというのは、とても心強いですしうれしいです。

浜辺:本当にそうですね。私にとって豊川さんは「本当に存在するんだ」ってびっくりするくらい一段上の存在なので、いまだに不思議な気持ちで演じています。こんなダンディなお父さんいいなあとすごく思いました(笑)。私自身は生き別れになったお父さんと再会するというのは体験したことはないですけれど、こんな感じなのかなと思ってしまう真実味があって、(豊川さんの)目の温かみを感じました。

豊川:僕も出演者なのに、“テレビのお話の中に紛れ込んだ自分”という感じがしていて、途中から参加するのはこういう感覚なんだ、と面白かったです。一ノ瀬風雅は果報者だと思いますね、こんな美人親子が訪ねてきてくれて(笑)。今日はちょうど出会いのシーンだったのですが、血がつながっている異性である父親が入ってきて、どういう化学反応が起きて、彼らがどういうアクションをするのかというのは、この物語の後半の肝みたいなところがあって、すごく面白いのではないかと思います。

Q:これまでで、特にお気に入りのシーンはありますか?

浜辺:私は寝室のシーンが好きです。本音で話すことが多い場面だと思うのですが、そこで空を見る碧さんの目がお母さんをすごく感じて。私自身、母と一年くらい会えてないのですが、「お母さんってこうだったな」「子供の未来の幸せを願っている瞳だったな」と思い出させてくれるようなシーンで、とても好きです。

豊川:僕も寝室のシーンは大好きで、「あそこで僕もゴロゴロしたい!」と思いました(笑)。さて、一ノ瀬風雅は寝室でゴロゴロするシーンがあるのかは、お楽しみにしていただければ(笑)。

Q:物語はちょうど、碧と空に血のつながりがないことが分かり、波乱が訪れています。演じてみていかがですか?

菅野:“血のつながりがある家族ではない何か”というのを、今回の役でとても考えさせてもらっています。血のつながりがなくても、碧が空を失うかもしれない焦りや不安はすごく共感できますし。浜辺さんが空ちゃんを演じてくださったからこそ、こういうふうに演技ができているんだな、とすごく感謝しています。

Q:これからの展開を楽しみにしている視聴者の方々へメッセージをお願いします。

豊川:途中からの参加にはなりますが、後半戦をより盛り上げていけるように頑張って演じたいと思っています。ぜひご覧ください

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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