2月27日乙女座の満月│スノームーンの縁結び

カナウ


2月27日乙女座の満月│スノームーンの縁結び

2月の満月を古いアメリカの暦では『スノームーン』と呼びます。

寒さが厳しく雪に覆われる時期の満月という意味ですが、2021年2月27日のおとめ座満月は心が軽くなる出会い・人との結びつきが期待できそうです。

目次

第1ハウスの満月


今回の満月は「自分自身・印象」をあらわす第1ハウスで起こりますが、これは「私はこういう人です」をしっかり打ち出せるかどうかを問われている状態です。
コロナ禍を経て積極的に変わった人もいれば、変わらざるを得なくなった人もいるでしょうが、今あなたは自分自身をきちんと整理できているでしょうか。
SNSやアプリでの配信を行っている人はもちろん、テレワークが推奨されて副業熱も高まっているなか、セルフイメージを明確に打ち出せる人は強者といえます。
また、「真面目・謙虚・努力家」という、おとめ座ならではの雰囲気を漂わせることで出会いが増えたり、人脈が広がったりするかもしれません。

満月が恋を引き寄せる!?


満月はそもそも月と太陽が真正面から向き合う状態ですが、今回の満月で太陽は「出会い・人間関係・パートナーシップ」をあらわす第7ハウスに位置します。
また、太陽のすぐそばには愛の星・金星が寄り添い、「出会い」の象徴であるディセンダント(第7ハウスの始まり)を挟み込んでいるので、恋の始まりが期待できそう。
フリーの人は心を揺るがす出会いがあるかもしれません。
恋活・婚活をずっと続けているなら、これまでの努力が報われるタイミングになるでしょう。
とはいえ、カギとなるおとめ座満月にはガツガツした傾向がないので、見た目のインパクトで相手の気を惹こうとか、肉食系アプローチで付き合おうとすると失敗するかもしれません。
清楚さと真面目さをかもし出し、相手から憧れられるようなイメージを作るといいでしょう。

天王星がサポートする満月


今回の満月にはおうし座の天王星が「調停」の角度を取ります。
これは、「自分の見せ方にインパクトを加えると目立ちやすくなる。仲良くなりやすくなる」という意味。
出会いを求める場所や、恋の仕方がずっと変わらない人は、大胆に何もかも変えてみるといいでしょう。
最後の恋愛が3~4年以上前になる人は特に、感覚をアップデートする必要があります。
三十路に突入したのに恋愛観は20代のまま変わっていないとか、結婚を求めているのに安定した家庭生活が実現しづらい人ばかり選ぶといったズレがあるかもしれません。
また、ムリめな恋を一発逆転できる可能性もありますが、おとめ座ならではの緻密な計画と事前のリサーチ、冷静な判断が結果を左右するでしょう。
一方で、「自分の策に溺れないこと」も大事です。

全天体順行中の満月


しばらく逆行していた水星は21日から順行に戻り、満月が起こる27日は全天体が順行する状態に。
何事もスムーズに進みやすい時期に入っているので、恋愛はもちろん、人脈作りや仕事関係者と信頼を深めることについては積極的に。
テコでも動かない頑固な年長者や共通点がまるでない年下も、今までとは違う接し方をすることで打ち解けられるはずです。
自分のキャラが曖昧な人、セルフイメージと周囲からの印象にズレがある人、これから何者かになろうとしている人は、おとめ座満月を上手に活用するといいでしょう。
コロナ禍でもめげずに恋を頑張ってきた人は、一足早く春を迎えるかもしれません。
(沙木貴咲/占い師)

当記事はカナウの提供記事です。

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