『美少女戦士セーラームーン』大好き女子あるある10選!「うさぎヘアをするために自分至上最長ロングヘア」「スーファミのセーラームーンシリーズは無双した」

1992年に漫画とアニメがスタートし、強く美しい少女たちが戦う姿と奥深いテーマの数々で世界中の人々を魅了した『美少女戦士セーラームーン』。

当時の女の子の永遠のあこがれとなった「セラムン」に、そのまま約30年間ハマり続けているオトナ女子が、2021年公開の新作映画や数々のコラボでさらにセラムン熱を加速中!

『美少女戦士セーラームーン』大好き女子あるある10選

『セラムン』が大好きで、子どものころから推し続けている熱烈アラサー女子のあるあるをご紹介します!

 

1.セーラームーンで“太陽系の星の名前”を全部覚えた

小学校の理科の授業で習う“宇宙と星”。周りの子たちがたくさんある星の名前を覚えられなーい!と苦しんでいる中、セラムン好き女子は授業が始まる前から水星から冥王星までばっちり暗記!テストも100点!!なんならすでに“推し星”すらございました。

え?勉強法?「セラムンラーニング」一択です。

 

 

2. 制服はブレザーよりセーラー服に憧れた

セラムン好き女子にとって、“セーラー服”とは制服を通り越してもはや尊き“聖服”。見るのも着るのもかわいい。最高。ありがとう。

でもいまは、中学でも私服やブランドものが採用されていて、セーラー服の学校も減ってきてきているから、見かけにくくなってちょっとさみしい。多様な服装もオシャレでいいけど、やっぱりセラムン好き女子はいくつになってもセーラー服至上主義なんです!!

 

3.初恋はタキシード仮面様、いまは推しカプ見守り隊

ピンチのときにさっそうと現れて助けてくれる王子様……大人でかっこいいタキシード仮面様に淡い初恋を捧げた女子は数知れず。

しかし大人になったいま、かわいいうさぎちゃんとまもちゃんカップルが、ただただまぶしく尊い……。お姉さんはモブになって、2人の恋を見守ります。

前世から結ばれた、二人の恋路を邪魔するものは許しませんっ!月にかわっておしおきよ!!

 

4.子どものころのグッズを処分してしまったことを激しく後悔している

新しいグッズやコラボ品が発表されるたびに、アラサー女子の財力をフルに活かして欲しいままにコンプリート。でもハマればハマるほど、子ども時代に処分してしまった激レア商品のことを思い出しては激しく後悔…!

ああああ!あの変身グッズやアクセサリー、今はお目にかかれない……!なんで手離しちゃったんだ過去の私!!10~20年経って気づいたことは、子どものころの方が宝の山に囲まれていたという事実でした……。

幻のグッズたちよ、戻ってきてーーー!!

 

5.うさぎヘアをするために髪を伸ばして自分至上最長になったことがある

セラムン好き女子が一度は挑戦しちゃう“うさぎのお団子ロングヘア”。あの髪型ができたら私もうさぎちゃんになれるかも……!

しかし現実は肩を超えたあたりから枝毛との闘いが勃発し、やがて「うさぎヘア補完計画」は幕を閉じたのでした。

うさぎの最強キューティクル……セーラーパワーより強力では……!?

 

6.宝石に興味を持ち大人になってからあこがれの宝石を買った

子どものころアニメを見ながら、セラムンにでてくるキラキラした宝石や水晶にうっとり……。そのあこがれは大人になってもなくならず、指輪やピアスなどのアクセを選ぶときは推し戦士カラーの宝石のものをチョイスしちゃうのがファンの性(さが)。

いずれはセーラー戦士全員のモチーフ宝石をコンプリートしたい……その尊き目標がセラムン好きアラサー女子の原動力。

小ぶりだっていい。私だけの宝石が手元にあるだけでキラキラの『セラムン』ワールドにいつでも没入。これが私の銀水晶だ!

 

 

7.スーファミのセーラームーンシリーズは無双した

セラムンコンテンツが誕生した時代は、なつかしのスーパーファミコン時代。まだゲームといえば男の子の遊びだった当時、親に初めておねだりした最初のゲームはやっぱり「セーラームーンシリーズ」!。

自分で操るセーラー戦士の新鮮さに大興奮!……していたのも束の間、ハマりにハマって全セーラー戦士で全クリ、次に出た格闘verもパズルゲームも制覇。各セーラー戦士の動きのクセまで熟知して、まさに無双状態。ふふふ、すべてを極めたこの私に歯向かってくるなんて……火星にかわってせっかんよ!!

 

 

8.はるかとみちるカップルへの興味が宝塚界やジェンダーレス作品界への扉だった

セラムンの大きな功績は、約30年前の少女向けコンテンツにおいて、すでに「ジェンダーレス」について描かれていたということ。

“はるか”と“みちる”カップルに美しい愛の形をおしえてもらったセラムン好き女子は、はるかとみちるのみならず、宝塚、BL、百合などの性にとらわれない新しい世界を発見し、さらにその魅力に溺れていくのでした……。

 

 

9. なんだかんだでいまだに『ムーンライト伝説』を普通に歌える

タラン、タラララララン!というあのイントロが流れてきたら、29年経っても「ごめんね~素直じゃなくーてーーー」と勝手に口からでてきて結局そのまま最後まで歌える自分にびっくりします。前世からDNAに深く刻まれているかのような、この事実がもはやミラクルロマンス。

 

10.カッコいい枠だったマコちゃんを今見るとかわいくて仕方ない

当時“カッコいい”の塊だったマコちゃん。正義感があって、強くて、まるで彼氏のような頼もしさにほれぼれ!でも大人になった今、あらためてマコちゃんのシーンを見返してみると「カッコいいの裏にある“かよわさ”と“美しさ”」が垣間見えて、約30年遅れてやってきた胸キュンに悶えてます。いまはマコちゃんがただただかわいい。かわいいの塊。私があなたを守ります。

まさか大人になってからさらに新しい楽しみ方ができるとは。さすがモンスターコンテンツ『セラムン』。恐るべし。これからの30年も愛情いっぱいで追いかけ続けます!!!

「セーラームーン」を見たら心はいつでも少女に戻れる

 

当時のアニメ・少女漫画界に新風を巻き起こし、世界40ヵ国で放映され、国際的な社会現象を巻き起こした『セラムン』。29年経ったいまでも多くの人々に愛され続け、映画や舞台、コラボ企画が発表されているのは、いつでも「セラムン」がファンの心の中にあるキラキラしたもの、そして愛や多様性を慈しむ心を思い出させてくれるからかもしれません。

セーラー戦士よ、永遠なれ!!

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