「バラエティで活躍するジャニーズの魅力」ジャニオタがプレゼン<第2弾>

 

もはやテレビの時代じゃない、なんて声も聞きますけども……やっぱりテレビの影響って大きいよなぁって、このお仕事をするようになって感じています。

またなにかの機会に書きたいなと思っておりますが、某ゴールデン帯バラエティの体感視聴率(=私の数少ない友人、親戚間の視聴率)がめちゃくちゃ高くて驚きました。自分しか見ていないだろうなって思っていたので。

ということで(どういうことで?)今回は、バラエティで活躍するジャニーズの、魅力に迫る第2弾です。

※第1弾はこちら

 

ジャニオタなら誰もが知る、“あの”森本慎太郎

↑ ストさんのグッズ、かっこいいよなぁ……。

 

喋りすぎるから6人揃ってバラエティに呼ばれない説(『1億3000万人のSHOWチャンネル』日本テレビ系、参照)が浮上しているSixTONES

正直、今回のテーマであればSixTONESは全員紹介したい、いや、すべきだとも思うんですが、今回は最年少の森本慎太郎くんをフォーカスしたいと思います。

とはいえ、ここ10年ちょっとジャニーズを見てきた人なら「森本慎太郎」を知らない人、いないんじゃないかな。“あの”森本慎太郎が所属している、その時点でSixTONESはとっくにヤバいグループなんですよね。

まず、バラエティでのご活躍を少しまとめたいんですが……先日『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)に出演されていたのを見て「やっぱり慎太郎くんって声でっかいんだなぁ」と驚きました。慣れって怖いですね(笑)でも「声が大きい人に悪い人はいない」って、うちの父ちゃんが言ってましたよ(ソース激薄)。

世間的には『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の“シンタロー”として認知されているんじゃないでしょうか。勉強熱心(一級小型船舶免許、取得おめでとう!)、好奇心旺盛でわんぱく、いつも一生懸命、先輩に配慮しつつも物怖じせず、表情豊か。慎太郎くんの魅力がしっかり出ていますよね。

本当、優しくていい子なんです、慎太郎くん。なんだか、離れて暮らす孫が頑張っているような、なんともいえない気持ちになる。国民の孫感。

紹介したいギャップや魅力はたくさんあります。ダンスもバチバチだし(好きな人は絶対好き系)、甘い歌声は極上(好き)、高い跳躍のアクロバットも見事。ドラマでも活躍していますし、映画公開(『燃えよ剣』)も楽しみです。

でもやはり、まるっと含めてその「主人公感」をピックアップしたい。

慎太郎くんはメインボーカルをとっているわけではないし、センターに立つ機会もさほど多いわけではないけど(むしろ、あの慎太郎くんがサイドを固めているという事実の強さよ……)

それでも慎太郎くんのパートになると、その瞬間だけパッとグループの色が変わるというか、森本慎太郎の世界が出来ちゃうんです。場を支配してしまう。オーラみたいなものかもしれませんね。繰り返すけど、やっぱり“あの”森本慎太郎なんですよ。

もし、たまたま、この連載を見て下さった方で、今まで慎太郎くんのことあまり見てなかったなぁ(SixTONESは目立つ子が多いですからね、目が足りない……)、低コストゲームで遊ぶSixTONESしか見たことないなぁって方がいれば、一度、パフォーマンスを見てみてほしいです。ほんと、目を奪われるってやつですので。一回つかまったらもう、見ちゃう。

 

甘い歌声の虜。関ジャニ∞のムードメーカー・丸山隆平

↑ Jr.黄金期の亡霊こと私としては、エイトさん世代、応援しております。

 

「今なの!?」って声が聞こえてきそうな気がしますが、あえて今、丸山隆平さんのことも推しておきたい。

最近、関ジャニ∞すごいですよね。バラエティの切り込み隊長として、ギャガーとして、グループのムードメーカーでもある丸山さん。ベーシストってすごく真面目か、ちょっとヤバイ人(※褒めてる)が多い傾向にあるんですけど(クレームは引き受けますが私も元ベーシストだから許してほしい)、丸山さんは適役だと思います。

あれだけメンバーから愛されている人がサウンドを支えている、その意味も大きいですし、真面目な方だとも思いますし。そして、ぶっとんだところもある。ベースを弾く立ち姿もかっこいい。ここがキマるか否か、それもベーシストの資質だと思うので。

ことパフォーマンスに関しては昔っから「ザ・器用」というイメージです。昔から安田章大さんと同じくらいの立ち位置にいることが多くて、二人とも器用なイメージです。なんといっても『8時だJ』(テレビ朝日系)ホノルルハーフマラソン、伝説のワンツーフィニッシュコンビですし。

当時のジャニーズJr.コンサートや歌番組でも、2~3列目くらいでバックを務めて、時にはマイクを持つこともある、オールラウンダーという印象でした。

でも丸山さんは、当時からソロがあったんですよね。V6・井ノ原快彦さんの『お前がいる』という楽曲を、当時の関ジュメンバー(ほぼ関ジャニ∞)に囲まれてひとりで歌っていたのが、とても印象深いです。声変わりし始めかなぁくらいの声で、緊張しているようにも見えたけどやり切っていて、舞台根性のある方だな、すごいなと思ってました。

そう。丸山さんは、歌がとても素敵。声が甘くて、表現力の幅があって。私、丸山さんの歌声が大好きです。シングルなら、ベタと言われようとも『LIFE~目の前の向こうへ~』のソロパートが好き。

お芝居も味があります。やっぱり表現力なんでしょうかね。抑えた芝居がとても上手で、けれど「役」を愛させることのできる人。おもしろい丸山さんも素敵ですが、ぜひパフォーマンスやスキルにも注目してみてほしいです!

あと4人くらいいきたいんですが、文字数限界ですか?……そうですか。ちなみに、今回は誰をご紹介しようかなって、バレンタインデーに公開されたSmile Up!Projectのインスタを眺めてにやにやしながら考えました。

そんなジャニオタですが、何か?

WRITER

  • シンアキコ
  •        

  • 80年代生まれのフリーライター 。まるっと事務所推し。ジャニーズという文化を愛しています。著書に『なぜ90年代J-POPはあんなにアツかったのか?』(出版:株式会社NOTE-X)

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