堂本光一、長瀬智也がいなかったら「この世界にいない」と告白

 

2月24日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsの堂本光一が登場。ジャニーズ入所当時から仲の良い長瀬智也について、「長瀬がいなかったら、僕は間違いなくこの世界にいない」と驚きの告白をした。

 

「楽しいやって思えたのは、やっぱり長瀬」

「今回は直談判させていただきました。『TOKIOカケルに出してください』」と、志願しての出演だったと明かした堂本。「今年から株式会社TOKIOに変わったじゃないですか。そんな中、長瀬(智也)は退所する。その前に、この形でのTOKIOに会いたかったんですよ」と出演を希望した理由を熱く語った。「今まで仕事で『あれやりたい、これやらせて』って事務所に言ったことって、今まで一度もなかったんですけど。初めて言いました」と、初めて事務所にわがままを言ったという堂本。

 

ほぼ同時期にジャニーズ事務所に入所し、30年来の付き合いがある堂本と長瀬。堂本は「言えるのは、僕は長瀬がいなかったら間違いなくこの世界にいないですね」と意外な告白。もともと姉が履歴書を送ったことがきっかけでジャニーズ事務所に入所しただけで、自分がやりたくて始めたわけではないという堂本。

「合宿所で長瀬と初めて会って。(長瀬から)『ゲームしようぜ!』って言われて。土日にいつも東京に行く感じで、合宿所に行ったら(長瀬が)必ずいる。そうしていくうちに、学校よりも合宿所の方が楽しくなっちゃたんです。こっちの方が楽しいや。その楽しいって思えたのは、やっぱり長瀬。それがなかったら、ヤダって辞めてた可能性大」と、長瀬の存在がジャニーズでの活動を続けるモチベーションになっていたと語った。

 

「ちょっと時がたってから、合宿所に住み着き始めて、転校もして。長瀬が来ると必ずオレの部屋で寝てたんですね」と、当時を振りかえる堂本。

 

「当時、本当に起きないんで。身体起こして『なーがーせー!(揺らす)』ってやっても起きないんです」と、長瀬の寝起きの悪さに悩まされていたと明かした堂本であった。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

(めるも編集部)

 

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