マツコ、イケメン上司狙う女性部下に持論「男も身の危険感じる」

 

2月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、キャリコネニュースに投稿された「職場に仕事がデキて独身のイケメンな上司がいて、同僚の女性がみんなその上司を狙っている」という話題で持論を展開した。

 

「今はパワハラとかセクハラとか会社の方々も大変」

投資家の若林史江が「男冥利に尽きるって感じがする。女の人はモテすぎると身の危険を感じたり、やり取りに困るとかあるけど」とコメントすると、マツコは「あんたそれは逆に男差別よ。男も身の危険は感じるのよ?特に上司とかだと本当に大変だと思う。だって、ただでさえすぐにパワハラだとか言われるわけじゃん?それでさ、例えば1人の女性がとても優秀で、本当は自分の右腕みたいにして(仕事を)やりたいのに、じゃあ、その人だけ寵愛したら他の狙っている女たちは『何かあの人ちょっと綺麗だからっていって……私たちは差別されている』だの、それがパワハラだの何だのって言いだすじゃない。だからこれはすごいデリケートよ」とモテるがゆえに発生しかねない問題点があると指摘。

 

これに若林が「どうしたらいいの?」と尋ねるとマツコは「イケメンの部下に女は付けない方がいいのよ。女性のグループにはブサイクをつける。それしかない」と結論付ける。またイケメン上司であるメリットについては「逆に女子たちから『イケメンだ』ってだけで許される部分も出てくるから、例えば同じぐらい無能だったとしてもイケメンの方が許される可能性は出てくる。今はパワハラとかセクハラとか会社の方々が大変な思いをしてデリケートにやられているとは思うんだけど、本当にみんながみんな理性を元にパワハラ・セクハラとかを、ちゃんと品定めできてるんだったらいいけど、そこに絶対何らかの感情って入ってくるじゃない」と容姿により許容される可能性があるとするマツコ。

 

しかし自身は「私は結構シビアなタイプで、イケメンだと思ってても無能って分かったら、そこはまったく無能として扱う」と手厳しい意見で締めくくっていた。

※トップ画像は『5時に夢中!』公式Twitter(@gojimu)より

 

(めるも編集部)

 

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