UberEatsのバッグを開けてみると… 予想外すぎる中身に「その手があったか!」

しらべぇ

(画像提供:イル・カポネさん)
新型コロナウイルスの影響を受け、「デリバリー」という選択肢が大きなウェイトを占めつつある昨今の食事事情。

ツイッター上ではUber Eats(ウーバーイーツ)のバッグに秘められたポテンシャルに注目が集まっているようだ。

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■そんな活用法が…!


話題のツイートは、ツイッターユーザーのイル・カポネさんが18日に投稿したもの。添えられた写真には、街中でもよく見かけるウーバーイーツのロゴが入ったバッグの様子が。

ツイート本文に「ドラマーにオススメしたいのがこのバッグだ」との紹介文がつづられているように、なんとバッグの中に入っているのはデリバリーの食品…ではなくドラムセット一式。

ドラムスティックはもちろん、スネアドラムやシンバル、ペダルまでが一つのバッグの中に収納されているではないか。



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■ドラマーにとってありがたい逸品


バンドでドラムを叩いた経験のある人には共感してもらえると思うが、ドラムの周辺機材はかさばる上に重たいため、持ち運びがかなり大変なのである。

車が使用できればグッと楽になるのだが、それでもかなりのスペースをとるし、キャリーカートを使用しての移動は苦行以外の何ものでもない。
(画像提供:イル・カポネさん)
しかし話題のツイートで、イル・カポネさんが「スネアやペダルがスッポリ入り、シンバルは18インチまで入る。仕切り板が数枚付いているので中で当たって傷付くことはない」「スマホ用ポケットもあるのでチューニングキー等もしまえる。太い肩紐なので重さも気にならない。まさにドラマーのためのバッグだ」と絶賛しているとおり、こちらのバッグはドラマーの苦労をかなり軽減してくれそうだ。

他のユーザーからは「その手があったか!」「この汎用性はスゴいな」といった反響の声が続出しているのだが、イル・カポネさんはこちらのバッグのさらなる有効活用を閃いたようで…。

■音楽好きにはマストアイテム?


続くツイートでは、こちらのバッグにレコードがびっしりと詰まった写真を公開。初期パンクを中心とする往年の名盤の数々が確認できた。余談だが「クラッシュが好きな人間に悪いやつはいない」というのが記者の持論である。
(画像提供:イル・カポネさん)
イル・カポネさんに詳しい話を聞いてみたところ、「このバッグはもともとこれを背負って友達の家や職場に行ったらウケるかなと思ってAmazonで購入しました」とのこと。実際に活用してみたところ、予想通りのバカウケだったという。

そこから発展して、今回のツイートのような活用法が生まれたのだ。ちなみに収納したレコードでは日本のパンクバンド・INUのアルバム『メシ喰うな!』が目立つ位置に置かれており、イル・カポネさんは「『Uber Eats』と『メシ喰うな!』の組み合わせがポイントです」と、こだわりポイントを解説。
(画像提供:イル・カポネさん)
分かる人が見れば、思わずクスリとしてしまうセンスが最高である。

■実際に使用しての注意点は…


使用してみての感想は「作りがしっかりしていて肩紐も太いので重さの割に楽です」とのことだが、レコードを満タンに入れるとかなりの重量に。

イル・カポネさん本人も「鍛えてない人はかなりキツいと思います」「腰をやりそうになりました」と振り返っている。

また「クリーニングに出しに行く衣類を入れる」「BBQの食材や飲み物を入れる」といった活用法を構想しているほか、「釣りをするのでいつかこれいっぱいになるまで釣りたいです」などの展望も語ってくれた。

ちなみにUber Japanの広報担当にこちらのバッグの正規入手ルートを訊ねたところ、「配達パートナー登録を頂いた方にのみ、ご購入頂けるお手続きをご案内しております」とのことであった。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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