『ビッグエコー』がレンタルスペースに! 経費精算が楽になる方法とは…

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって経済的なダメージを受けた、カラオケ店。

カラオケでは複数の人が個室に密集するため、感染対策で重要とされる『密』を避けることができません。

また、マスクを着けたままでは歌いにくいことに加え、歌唱や飲食による飛沫感染も危険視されています。

コロナ禍でどのようにして生き延びるかを考えた末、多くのカラオケ店はカラオケルームを個室レンタルスペースにする方法を編み出しました。

『ビッグエコー』を個室レンタルスペースに!

株式会社第一興商が経営するカラオケチェーン店『ビッグエコー』も、個室レンタルスペースのサービスを開始。

全国のおよそ500店舗を対象に、飲み放題付きの利用プランを提供しています。


カラオケルームではコンセントやWi-Fiも利用できる上に、部屋によってはプロジェクターも設置されています。

感染対策として掃除や消毒を徹底するだけでなく、ルーム内では常に換気システムが作動しているとのこと。

同プランの利用中はカラオケ機器を使うことはできませんが、安価で個室を使うことができると考えれば、十分にお得といえるでしょう。

アプリを使えば経費精算が手軽に!

ビッグエコーの同プランは個人の利用だけでなく、法人の利用も推奨しています。

東京都の『ビッグエコー五反田東口駅前店』『ビッグエコー品川港南口駅前店』では、アプリ『テレスペ』を使うことで、お手軽に経費精算を行うことができるのだとか。

個人利用の場合には、アプリに登録したクレジットカードでの自動精算。メールで領収書が発行されるため、ワークスペース代としての証明が可能です。

また、法人利用の場合は、承認した全員の利用代金を月末締め翌25日払いでまとめて支払うことができます。従業員が建て替えを行う手間が省けるのです。

コロナ禍で日本社会の働き方は大きく変化しました。今後も、コロナ禍での新しい取り組みは活用されることでしょう。


grapeでは、コロナ禍における企業や人々の奮闘を紹介する記事を、特集という形でまとめています。よろしければご覧ください。

grape『日本がんばれ応援団』特集


[文・構成/grape編集部]

出典 カラオケでテレワーク!ビッグエコーのオフィスボックス!予約不要で完全個室!

当記事はgrapeの提供記事です。

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