ファミマがまたしても健康食品の通販広告のような新聞広告を掲載!今度はお弁当の広告が!




数日前、ファミリーマートが新聞に出した広告が、「まるで健康食品の広告みたい」と話題になったのをご存じでしょうか。その広告はファミマのおむすびについての広告だったのですが、そのビジュアルが健康食品の通販広告のようなビジュアルをしており、目にした人に強いインパクトを与えたようです。


前回の新聞広告

そして今回、その健康食品の通販広告のような新聞広告がまたしても登場。今回はファミマのお弁当の広告が新聞に掲載されました。広告ではファミマのお弁当が50円引きになることや、食品添加物を使っていないことなどをアピールしています。

ファミリーマート「至福の洋食弁当」




今回、広告で2021年2月24日(水)から2月28日(日)まで50円引きセールとなることが告知されたのは、今年2月より販売されている至福の洋食弁当シリーズ「肉の旨み感じる ビーフハンバーグ弁当」と、「やわらかビーフと野菜とけこむ コクが自慢の欧風カレー」、また、その他のお弁当です。

至福の洋食弁当シリーズは、自宅にいながらレストランのような味わいを楽しんでほしいという想いから作られたお弁当となっています。

肉の旨み感じる ビーフハンバーグ弁当



肉の挽き方や配合にこだわり、徹底した温度管理のもとで焼き上げることで、肉の旨みを閉じ込めたビーフハンバーグに、赤ワインを使用したビターでコクの深いデミグラスソースを合わせています。

やわらかビーフと野菜とけこむ コクが自慢の欧風カレー



柔らかく調理したビーフと、野菜や果物のペーストがとけこむカレー。ココナッツクリームを加えることで、コク深い味わいとなっており、味にも香りにもこだわった欧風ビーフカレーです。

ファミリーマートは健康志向


ファミリーマートでは、オリジナル商品について、独自に設定した品質管理基準に従って商品の開発を行い、食品添加物の削減に積極的に取り組んでいます。特に、前回の新聞広告に登場したおむすびや、今回の新聞広告に登場した弁当などの米飯類は、2002年から合成着色料などの使用を中止し、2005年には天然甘味料の使用も中止しています。

また、おむすび・寿司・弁当に関しては、2018年から、美味しさとボリュームはそのままに、減塩をすすめる「こっそり減塩」の取り組みが進められています。2018年に登場した「炙り焼 鮭幕の内弁当」はコンビニの商品として初めて、健康に関する要素を含む栄養バランスのとれた食事(スマートミール)に認証されました。

現在は、弁当や麺類、惣菜など計26種類の減塩化を行なっており、今後も対象を広げていく予定となっています。

ここ最近の広告は、食品添加物の削減や「こっそり減塩」など、ファミリーマートの商品は健康にも気を使っているということを伝えていくための「健康食品の通販広告のような新聞広告」だったようです。

お弁当50円引きセールは、2021年2月24日(水)から2月28日(日)までとなっています。
コンビニ 20年10月号 (発売日2020年09月24日)
Fujisan.co.jpより

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