Snow Man『それスノ』地上波レギュラーの躍進で波紋「いじめかよ」

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 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(それスノ)が、TBS系列の地上波レギュラーに進出することが発表され、ファンからさまざまな反響が寄せられている。Snow Manは嵐が活動休止した今、ジャニーズ随一の人気を誇るといっても過言ではない。少なくともCDセールスはダントツのトップで、4月に開幕する主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』のチケットも一部ファンの間では座席が発表される前から30万円以上の値で取引されている。

急速にファンの裾野を拡大しているSnow Man。背景には、YouTubeでも垣間見えるバラエティ能力の高さもあるだろう。『それスノ』は昨年4月から動画配信サービス「Paravi」でレギュラー配信しており、同サービスの人気動画ランキングでは常に上位にランクインしている人気番組である。昨年3月と今年の元旦には、TBS系で深夜帯の特番としても放送された。

二度に渡って放送された地上波特番も大好評で、かねてよりファンから地上波進出を望む声が上がっていた『それスノ』だが、4月から日曜日の13時から30分間、関東ローカルで放送されることがついに発表された。現在、同枠で放送されている『噂の東京マガジン』は、3月28日をもって31年半にわたる地上波放送を終了し、4月4日からBS-TBSに移行するため、その後番組として『それスノ』に白羽の矢が立ったのだ。

『それスノ』地上波進出に、ファンはSNSで「お昼の番組だなんてスゴすぎる」「どんどんSnow Manの夢が叶っていくのが嬉しい」と歓喜している。ただ、関東ローカルでの放送ということで、地方在住のファンからは「地方民なのでparavi配信継続お願いします」「関東ローカルとかいじめかよ じゃあparaviでいいよみんな見れるもん」と不満も漏れている。なんとか自分の住む地域でも『それスノ』が観られるようにと、地元のTBS系列の放送局に『それスノ』放送をリクエストするファンもいるようだ。

それだけSnow Manが熱烈に愛されているということだろう。今年でデビュー2年目だが、前述のようにSnow Manが地上波レギュラー獲得にふさわしい活躍ぶりをみせていることは確かだ。

昨年10月7日発売の2ndシングル『KISSIN' MY LIPS/ Stories』はミリオンヒットを記録し、1月20日発売の3rdシングル『Grandeur』も80万枚以上売り上げている。また、3月に発売される2021年度のジャニーズ事務所公認グループ別カレンダーの予約数は、他のグループに大きな差をつけてSnow Manがトップに。さらに、ファンクラブの会員数は40万人台に突入し、Sexy ZoneやNEWS、ジャニーズWEST以上の会員数を誇っている。地上波レギュラー番組がスタートすることで、さらに人気が高まるかもしれない。

ちなみに、土曜・日曜の日中は、ジャニーズ事務所所属のタレントの冠番組がやたら多い。Hey! Say! JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)、Kinki Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(前同)、二宮和也の冠番組でSexy Zone・菊池風磨も出演中の『ニノさん』(日本テレビ系)、Hey! Say! JUMP・山田涼介、知念侑李、八乙女光、SixTONES・高地優吾が出演している『スクール革命!』(前同)……などなど。

一方で、Snow Manと同世代で、それぞれJr.として長い下積み時代を経てデビューしたKing & PrinceやSixTONESは冠番組がなく、双方のファンからは「早く冠番組を作ってあげて」という声が大きくなっている。彼らもSnow Manに続けるだろうか。

当記事はwezzyの提供記事です。

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