パーマ大佐、スピード離婚の真相を元妻が激白!マネハラ疑惑も浮上?

※画像は、パーマ大佐オフィシャルブログのスクリーンショット

 

2月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、童謡「森のくまさん」の替え歌などで知られるお笑い芸人のパーマ大佐がゲスト出演し、元妻への取材から離婚の要因に細かすぎる性格が含まれていたことが判明した。

 

滝沢カレン「電卓と付き合ってるみたい」

昨年6月に結婚したものの僅か半年でスピード離婚したというパーマ大佐。「本当に予兆が無くて、12月14日に奥さんから『職場に好きな人ができたから別れたい』って言われて」と明かし「いまだに好きなんで」と未練を語った。

 

そこで番組側が元妻に離婚の真相を調査。すると元妻は「〇〇しなさい!って親みたいに言ってくるところが嫌でした。私が話下手なのに有無を言わさず理詰めしてくるところが嫌いでした。私にはキツイのに店員さんにはやたら愛想が良すぎて鼻につきました。自分の話はめっちゃ話すけど、私の話は全然聞いてこないところも無理でした。(パーマ大佐の)携帯をあからさまに触らせないことに不信感がありました」と不満を激白。しかし好きな所もあったそうで「私が風邪を引いた時には、ご飯を作ってくれたり看病をしてくれたり、とても優しい彼が大好きでした」とも明かしていた。

 

「性格的に細かい?」との質問にパーマ大佐は「細かいは細かいかも。これぐらいの食費で収めよう!とか、2人の貯金とか“つみたてNISA”をやってみたりとか、そういう数字を見るのがすごい好き」と告白し、「11月30日に引っ越した後に、奥さんが『かわいい』って言っていたアンティークの照明があったんですけど、3万円ぐらいだったんで僕の中の予算と乖離してたので、『ここで3万円使っちゃうとダイニングテーブルとイスを買うのに節約しなきゃならない』みたいな感じで言ってたら、その後、奥さんが『出掛けてくる』って言ってどこかへ行っちゃった」と離婚1か月前のエピソードを告白。

 

これに北村晴男弁護士や東野幸治らは「息苦しいわ!」と総ツッコミとなり、滝沢カレンも「楽しさが1個もないし、電卓と付き合ってるみたいになっちゃう」とナイス例えで笑わせていた。

 

(めるも編集部)

 

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