堂本剛、駆け巡る「6月退所説」で浮き彫りになったファンとの熱い関係

アサジョ


 KinKi Kids・堂本剛の6月退所説について、ニュースサイトの週刊女性PRIMEが2月18日に報道。ファンからは“剛を信じる”といった声が殺到している。

同記事では、2月15日に東京スポーツが配信した「堂本剛『6月ジャニーズ退所』情報」についてあらためて言及。「東スポ」一面トップは相当自信のあるネタであり、ジャニー喜多川氏の他界以降、ジャニーズ事務所を辞めるタレントが相次いでいるという事実から剛が“最後の退所者”になるのではないかと分析。また、剛は2005年に立ち上げたソロプロジェクト「ENDRECHERI」の商標をジャニーズではなく、堂本剛名義で登録しており、それも退所への布石ではないかと推測している。

ほかにもジャニー氏が亡くなった直後のファンクラブ会報で剛が「自分がやりたいことができる人生を歩んではこなかった」と打ち明けていること、昨年12月2日に発売された雑誌「AERA」では、「これからも、僕がジャニーズという場所に対し貢献できることがあるのであれば、貢献し続けたいと思っています。どういう形であれ、KinKi Kidsは、ずっと続けられたらいいなと思っている」と発言したことなども触れ、グループ名を残して剛だけ退所という可能性を挙げた。

一方で、昨年12月22日に発売された「週刊朝日」では、インタビュアーから「ジャニーズ事務所のなかで新しい人生を選択する人も多い」と聞かれたことに対して「無責任かもしれないけれど『そうか』ぐらいにしか受け止めていないです。その人の人生を第三者がどうこう言う次元の話ではないですし、僕が影響されることはない」と“残留宣言”とも受け取れそうな発言にも触れている。

同記事についてネットでは《KinKiの2人は大切なことは必ず自分の言葉で伝えてくれます。なので、どんな記事でも2人の言葉以外は信じません。今までの2人の誠実さが信じさせてくれます》《何か大切な出来事は彼らからの言葉で伝えてくれるはず》《KinKiファンならKinKi二人から発信される言葉以外は信じないと思います》など、本人達の言葉のみを信じるといったファンの声が大半を占めた。

「堂本剛については、“ジャニーズ愛が強いから辞めない”という声もありますが、中居正広はジャニー氏の遺骨を小瓶に入れて携帯するほどジャニーズ愛が強かったのに退所してしまったのも事実。事務所に残るか去るかは結局、本人のみが知るところ。同記事でも、退所か残留か、どちらも説得力のある理由をあげていますが、どちらにせよファンは剛の判断を支持するでしょう」(芸能記者)

同記事によって、剛とファンとの絆の強さが改めて確認されたようだが、果たして剛はどんな答えを出すのであろうか──。

(柏原廉)

当記事はアサジョの提供記事です。

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