「ナルシスト」でいいじゃない! 強く生きるための自画自賛メソッド

fumumu

考える女性(m-imagephotography/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「自己愛が強い人」として、ネガティブな意味でも使われやすい「ナルシスト」。ただ、自分を愛することで、日々のストレスをバッサリ振り払っている人もいるようですよ。

自称ナルシストの人に、強く生きていくためのヒントを聞いてきました。

(1)意見は参考程度


「人からの意見は、あくまで参考程度にするようにしています。『自分がやりたいと思っているか』が一番大切だから、他の人の意見はその次なんですよね。

例えば、単純に『髪色どうしようかな~』というときでも…。自分がピンクにしたいと思っていたら、周りからもっと落ち着いた色のほうが似合うと言われても、『私はピンクが似合うと思うから、ピンクにするわ!』と自分の気持ちを優先させます。

自分で決めるほうが、失敗したときに人のせいにすることもないし。自分自身が納得できていたら、周りからなにか言われても、別に関係ないと思えるんです」(20代・女性)

関連記事:人に流されるのをやめたい! 自分らしく生きるにはどうしたらいい?

(2)褒める・認める


「自分のことは、自分が一番褒めてあげるようにしています。だって、自分のそばにいつもいてくれるのは自分じゃないですか。一生離れられないんだから、褒めて認めてあげるほうが気分がいいですよね。

仕事で残業したときは、『今日も仕事がんばってえらすぎる~』と自分に言ってあげたり。ヘアスタイルを変えたときは、『似合いすぎてる! 最高!』と自画自賛したり(笑)

おふざけ半分だとしても、言っているうちにだんだん本心で『自分ってなかなかいいぞ』と思えるんです。褒めてくれる人のことを好きになるように、自分で自分を褒めることで、自分のことをさらに好きになれるのかなと思っています」(20代・女性)

(3)まずは自分を優先


「生活するうえで、なるべく優先順位のトップは自分にするようにしています。自分のことが大切だし、大事にしてあげたいから!

自己犠牲の精神って、長続きしないんですよ。無理していればいつかボロが出て、自分がつらくなってしまうから。自分に余裕がなくなると、人への気配りもできないですからね。

『自分は大切にされる価値がある、大事にされるべき存在!』と自分で認めて、ちゃんと実行することが重要なんじゃないかと思います」(20代・女性)

自分を愛することは、悪いことどころか、むしろ生きていくうえで必要不可欠なことです。

自分を愛するあまり周りをないがしろにするのは避けたいですが、自分自身を大切にするための自己愛は、しっかり確保しておきたいですね。

・合わせて読みたい→「今を生きる」ってどうやるの? 自分を見失わないために意識したいこと

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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