東野幸治、自分の涙の価値に気付く 「カネになるんちゃう?」

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東野幸治

お笑いタレント・東野幸治さんが21日、自身のYouTubeチャンネル『東野幸治の幻ラジオ』を更新。

自身の涙が度々、話題になることから「俺の涙ってちょっとイケるんちゃう?」と思っていることを告白しました。

■冷酷キャラの東野幸治


これまで多くのメディアで「心がない」「涙を産道に置いてきた」など散々な言われようだった東野さん。

しかし「たとえば、『家ついて行ってイイですか?』とか、感動ドキュメンタリーとか見たら、普通に泣くんですけど」と、実際には自宅でテレビを観ながら涙を流すことも多いそう。

ただ、カメラがずらりと並ぶテレビの仕事では身構えてしまうため「ちょうどいいタイミングで目がウルウルして…まぁ、結果泣かないですけれども」と、涙を流す機会は少ないだけだと説明しました。

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■『ワイドナショー』で見せた涙


かつて、自身がMCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、吉本興業の“闇営業騒動”を取り上げ、雨上がり決死隊の宮迫博之さんや、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが退所する旨を伝えた時のこと。

生放送中の当番組で感極まって泣いてしまった東野さんですが、このことが多くのネットニュースに。大きな話題になったことに「よく映画で『全米が泣いた』っていうキャッチフレーズ、キャッチコピーありますけど、それよりも『東野が泣いた』の方が信憑性がある、みたいなことがですね」と語り、心の中では「あれ? 俺の涙ってちょっとイケるんちゃう?」と感じたことを明かしました。

■さんまさんの再現VTRに「ゾーンに入っちゃって」


また、2015年から年に1回のペースで放送している『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ系)に出演している東野さんは、昨年12月に放送された、さんまさんと大竹しのぶさんとの出会いや、長男・二千翔さんとの関係やIMALUさんが誕生するまでの再現VTRを回顧。

これまでも、さんまさんの話を又聞きしていたため、関係性を知っていた上に、自身も“父親”としてVTRを見ていたそうで「なんかね、そういうゾーンに入っちゃって、泣いちゃったんですよね」と、涙を流した経緯を語りました。

■さらなるネットニュースに「あれ? あれ?」


この番組の放送前、番組告知のCMで、東野さんが泣いてる場面が使われていたことに「あれ? 泣いてるシーン使ってるやん」と、またも自身の涙の重要性を再確認した様子。

そして放送後には、ネットニュースで「泣いた」と書かれたことに、これまた「あれ? あれ?」「俺の涙って、これカネになるんちゃう?」と思ってしまったことを激白しました。

■「心優しい人」「心の変化でなくて老いだと…」


東野さんの「カネになるんちゃう?」発言には、「東野さんは心優しい人だと思います!決して心の無い人間なんかじゃありません!」「さんまさんのエピソードを観て泣くダディも、『俺の涙、金になるんちゃう?!』というダディもいいと思います」と、好意的な言葉が寄せられています。

また「ダディがテレビで涙を流すようになったのは、心の変化でなくて老いだと思います」「ダディの涙… お金になりませんように!‪w」とのコメントも。

今後「冷酷」「無慈悲」の肩書きが消えますように…。

★東野さんの『幻ラジオ』はコチラから!

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

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