もっとずっと一緒にいたい!…男性がベタ惚れする「彼女の特徴」4つ

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彼との関係がマンネリ化するのはなぜ? 「かわいい」「会いたい」と言ってくれなくなった彼氏にまた追いかけられるようになるにはどうすればいいのか、恋愛が長続きしやすい女性からヒントをもらいます。
■ 男性がベタ惚れする彼女の特徴

付き合い始めた当初、彼は「好き」「かわいい」とたくさん言ってくれたのに。会う回数も多かったのに……と不満を漏らす女性は少なくありません。どんなに好きでもやっぱり男性は飽きてしまうの? いえいえ、長く付き合っていようと彼氏に飽きられない女性はいます。彼がどんどん好きになる特徴があるんです。

■ いつでも彼氏が一番じゃない

彼氏の心がもっとも離れやすいのは重い彼女です。「つねに私が一番」「いつも一緒じゃなきゃイヤ」とアピールしすぎる女性は、どうしても恋が短命に終わってしまうでしょう。面倒見が良い男性であっても束縛がキツい彼女には飽き飽きして、自分から距離を取ろうとします。

ただ、とても厄介なのは、重い彼女は自分の重さに気づいていないことが多い点。「こんなに愛しているのになぜわかってくれないの?」という思考に陥っているのです。わかってくれない彼氏が悪いと思ってしまい、理解してもらおうとさらに重い言動を見せて自ら彼氏を遠ざける……という悪循環は抜け出すのが容易じゃありません。

彼女は特別ですが、彼氏にとってつねに一番とは限りません。仕事も友人も趣味も同じくらい大事に思っている、そう考えることが大切です。

■ 「私は私。彼は彼」の境界線がハッキリしている

長続きできる女性は、自分と彼氏の境界線がハッキリしています。恋人同士だからこそ共有できる部分は多いとしても、仕事や趣味や交友関係のすべてが一緒でなければいけないわけではありません。彼が男友達と飲みに行くのを「自分だけ楽しんでズルい」「私と男友達どっちが大事なの?」とは思わないのです。

彼には彼の付き合いがあり、大切にする仕事や趣味がある。そしてそれは自分も同じ、と考えます。飽きられない女性は、彼氏に自分と男友達、あるいは自分と仕事を天秤にかけさせるようなことは言いません。そもそも比較対象にないと思っているでしょう。

飲み会を制限したり、男友達との付き合いに同伴したりすると、彼氏の世界は彼女だけになり飽きやすくなります。彼の交友関係や仕事、趣味に口出しをしないほうが関係は長く続くのです。

■ 適度な「好き」アピール

恋人同士であれば甘い言葉をささやき合うのが楽しいですが、「好き」アピールをしすぎると彼氏は愛されることに慣れてしまいます。

たとえ知り合った当初は彼が必死にアプローチしていたとしても、彼女が愛情を注ぎすぎるとパワーバランスは逆転するのです。彼は「愛されて当たり前」と思うようになり、ただ優しくするだけでは満足しなくなるでしょう。「好き」と言われすぎて息苦しさやプレッシャーを感じる男性もいますし、愛情表現はほどほどが良いのです。

また、「好き」は出し惜しみするくらいがちょうど良く、愛されている実感が足りないと思えば彼のほうから求めるようになります。追いかけられる状態ができ上がるのです。

■ 彼女という枠を出ない

恋愛上手な女性は彼の母親になろうとしませんし、彼女以上の特別な存在にもなろうとしません。尽くしすぎは飽きられて、つねに自分が一番でありたいと求めると「重い」と思われるとわかっているのです。

彼女とは確かに彼にとって特別な存在ですが、それでも彼女の領域は「ここからここまで」と決まっています。与えすぎても求めすぎても彼との関係のバランスは崩れてしまうでしょう。

彼女という肩書は実はそれほど万能ではなく、最強といえるものでもありません。良い意味で「結局は赤の他人」と冷めた視点を持つと、彼氏とちょうど良い距離感を保てます。そして、付き合いやすい距離を保てる彼女は、どれだけ長く付き合っても彼氏から愛され続けるのです。

(C)PeopleImages/Gettyimages(C)PeopleImages/Gettyimages

文・沙木貴咲

当記事はananwebの提供記事です。

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