『宇宙戦艦ヤマトをつくる』延長でアンドロメダも作れる!

アシェット・コレクションズ・ジャパンが2019年1月に創刊し、全110号で完結予定の『宇宙戦艦ヤマト2202ダイキャストギミックモデルをつくる』シリーズの読者からの熱いリクエストを受け、シリーズ延長が決定した。

毎号付属するパーツを組み立てると、地球連邦の旗艦「前衛武装宇宙艦AAA-1アンドロメダ」の全長127cm超大型ハイディテールモデルが完成する、『前衛武装宇宙艦AAA-1アンドロメダ 1/350スケールモデル』が、2021年3月10日(水)発売の111号からスタートする。

『宇宙戦艦ヤマト2202ダイキャストギミックモデルをつくる』を購入されていなかった方でも111号から定期購読すると本シリーズを購入可能となっている。

本シリーズで作ることができる、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズに登場する地球連邦の旗艦「AAA-1アンドロメダ」は、一般的にも「宇宙戦艦ヤマト」の人気に匹敵するメカと言われ、「宇宙戦艦ヤマト」を組み立てるシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202ダイキャストギミックモデルをつくる』読者の皆からも「次に組み立てるなら絶対コレ!」「完成した宇宙戦艦ヤマトと並べて楽しみたい」というたくさんのリクエストが寄せられていた。

それに応えるかたちで開発された本シリーズで完成する「AAA-1アンドロメダ」は、「アンドロメダ」のモデルとしては過去最大級の1/350スケール、全長127cmという超大型サイズでの立体化に成功している。

「アンドロメダ」の顔ともいえる六角形の波動砲口を二つ装備した艦首の再現、特徴的な艦橋の立体化、設定に応じた可動部分など、モデル各部のディテールも設定に忠実に再現。
また『宇宙戦艦ヤマト2202ダイキャストギミックモデルをつくる』開発時にもこだわったギミックは本シリーズでも数々搭載。艦体各部の発光、主力火器である「拡散波動砲」発射時のシークエンス、波動砲口上下に4基搭載されている「重力子スプレッド発射機」の展開ギミックなど、ファンには堪らないモデルが組み立てられる。

マガジンではモデルの組立ガイドに加え、ヤマトやアンドロメダのメカニック解説、様々な艦艇の紹介、ストーリー、キャラクター、美術設定など、アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』や『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』に関するビジュアル満載の読み物ページが充実しているので、アンドロメダの組み立てだけでなく、本としても十分満喫できるのもうれしい。

価格は各号1833円(税込)、発売日は3月10日(水)で、本コレクション111号より、全60号を予定している。
販売はウェブサイトにて、定期購読での受付となる。

>>>アンドロメダのギミックなど詳細画像を見る

(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2205製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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