フランソワ・ブーシェによる絵画「ダフニスとクロエ」をメイングラフィックに。Vivienne Westwood AUTUMN-WINTER 2021/22 COLLECTION

NeoL



今シーズンの制作はウォレスコレクションに収蔵されているフランス人のロココ様式を代表する画家「フランソワ・ブーシェ」が1743年に発表した絵画‘ダフニスとクロエ’を眺めることから始めた。その作品は本コレクションにおけるメインのグラフィックとなり、空と牧歌的な情景を色と生地に反映した。

www.wallacecollection.org

本ユニセックスコレクションはいくつかのデザインストーリー、カプセルに分かれており、伝統的な英国のテーラリングや象徴的なアーカイブスタイルを組み合わせ、クラシックなアイテムを用いながらも新たなシルエットを生み出している。コレクションでは私たちが愛してやまないタータン、ヘリンボーン、キングオブウェールズチェックなどのウール生地に加え、新たに調達したリサイクルデニム、フォレストポジティブビスコース、オーガニックシルク、革新的なエコプリントシステムを採用した。私たちは時代を超えて着用することができ、ワードローブにあるアイテムとも合わせやすい服作りを目指している。本コレクションでは90%以上ものアイテムが環境への影響が少ない素材から作られている。

https://www.viviennewestwood-tokyo.com









































































































当記事はNeoLの提供記事です。

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