<レポート>SHINee 待望のカムバック「新しい姿をたくさん見せようと頑張りました」

Billboard JAPAN



SHINeeが7枚目の韓国フル・アルバム『Don’t Call Me』の世界同時配信に先立ち、2021年2月22日にオンライン・グローバル公開インタビューを開催した。MCは東方神起のユンホが担当した。

オンユ、キー、ミンホの兵役後、4人が揃って初めてリリースする2年6か月ぶり、7枚目のアルバムについて、オンユは「タイトル曲(「Don’t Call Me」)はSHINeeを型にハマった目線で定義するな、という意味が込められていて、音楽のジャンルもバラエティに富んでいます。新しい制作スタッフと息を合わせてSHINeeの新しい姿をたくさんお見せしようと頑張りました。」と説明する。

2年もの空白期間があったとはいえ、パフォーマンス力の高さは健在であることは、公開されたばかりの「Don’t Call Me」のミュージックビデオからも見て分かる。「強烈でダーク化したSHINeeに会えると思います。歌詞に合わせて振付を構成したので、ステージを見ていただければ、音楽に没頭できると思います。振付が多くて、もう過去最大レベルの多さだと思いましたが、練習しながらSHINeeのカラーが出せるようアップグレードしていきました。どうぞ期待してください。」とテミンは語る。

そのタイトル(Don’t Call Me=電話してこないで)にちなんで、電話を使ってファンがボイスメッセージを残すというプロモーション・イベントを展開したSHINeeだが、10秒ごとに1,000通を超える電話が殺到したため、サーバーがダウンしてしまう事態に。実際にファンからのメッセージを聞いたというメンバーは「応援の言葉や“愛している”という言葉をいっぱい聞きました。むしろ対面イベントだったら、こんなことは経験できなかったと思います。」(キー)、「声が震えている方もいて、僕たちが本当に聞くと思って緊張されているんだろうなと感じました。」(ミンホ)と、ファンの愛情を実感することができたと言う。

ファン待望の復帰作ということで、高い注目が集まっている状況について、ミンホは「テミン以外、僕たちには空白の期間がありました。また、久しぶりのフル・アルバムなので、メンバー全員、情熱的に準備をしました。特にMVは、撮影しながら“どうしたらもっといいものができるのか?”と考えましたし、たくさんの打ち合わせの末にできた作品です。久しぶりに集まって、とても楽しかったです。」と制作期間を振り返る。

最後にグループを代表してオンユは「SHINeeはたくさんのことを考えて準備してきました。これからは大衆の皆さん、ファンの皆さんが期待する方向に一生懸命走っていきたいと思っています。たくさんの応援よろしくお願いします。ありがとうございます。」とメッセージを送った。『Don’t Call Me』は各音楽配信サービスで配信中。UNIVERSAL MUSIC STOREで輸入盤を購入すると、先着特典として、ここでしかゲットできないメンバー・ソロ・ビジュアルA5クリアファイルが付いてくる。

◎リリース情報
『Don’t Call Me』
2021/2/22 DIGITAL RELEASE

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ