オール巨人 舞台上で「度が合っていないめがね」着用するワケ

 漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(69)が22日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演。「度が合っていないめがね」を着用して舞台に立つ理由を明かした。

 番組では「巨人師匠はすごく繊細な方で、舞台に出る直前に、わざと度が合っていないめがねにチェンジするそうです。その理由は笑っていないお客さんの顔が目に入ると悲しくなるからだそうです」と後輩芸人からのタレコミを紹介。

 巨人は「それはやります。舞台のときだけは必ず度の入ってないというか、前がはっきり見えないめがねにするんです」と認めた。「たまに、そのめがねを掛けるのを忘れて出てしまうと“お客さんの顔がはっきり見える”って、めっちゃ息が狂う」という。

 客が笑っていないと、「悲しい」という感情が生まれ、それが徐々に「腹が立つ」に変わるそう。「なんで笑ってくれへんの?お金払って入ったんちゃうの?なんで笑わへんねん!みたいな」と笑いながら話していた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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