山里亮太 韓国ドラマにハマりすぎて行き着いた先は?赤江珠緒もビックリ「そっちいった?」

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が23日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、韓国ドラマにはまった末に行き着いた作品について語った。

 以前の放送では、妻の女優・蒼井優(35)と韓国ドラマ「愛の不時着」に夢中になっていたことを告白。「『梨泰院クラス』から始まり、ちょっと間を置いて『愛の不時着』」と、最近のドラマ鑑賞遍歴を明かした。「『やっぱいいね』なんて言って。結局、はやるものはいいもの。『愛の不時着』も最終回を見ました。ああ楽しいなと思って。みんなからだいぶ遅れてですけど、(見終わった後に)“ロス”になって、主人公の2人が海外でやってるCMの動画を見て仲良さそうで良かった」と、余韻も楽しんだという。

 そんな中、まだ韓国ドラマ熱が冷めない様子の山里は、「またちょっとドラマを味わいたいなと思って」と明かした。やはり王道のラブストーリーが好みのようで、「韓国の王道というか、王道の韓国のドラマで通ってないところがあったなと思って今、見始めたものがあるのよ。『冬のソナタ』」と告白。まさかの名作チョイスに、パーソナリティーのフリーアナウンサー赤江珠緒(46)も「そっちいった?すごいね」と驚いていた。

 「冬のソナタ」は02年に韓国で放送され、日本でも03年に放送が始まり大ブームに。主演のペ・ヨンジュンは「ヨン様」の愛称で親しまれた。山里は「まだスタートを切ったところ」と見始めの段階であることを明かし、「『愛の不時着』で描かれている韓国と比べるので全然、絵の感じが(違う)」と時代の移り変わりを実感していた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ