【ザ・キャピトルホテル 東急】多くの坦々麺とは一線を画す「金昇坦々麺」販売

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豆板醬やラー油を使い、辛味の効いた肉味噌が美味しい担々麺。ザ・キャピトルホテル 東急では、中国料理「星ヶ岡」にて、厳選された高級食材を惜しみなく取り入れ、多くの坦々麺とは一線を画す「金昇(きんしょう)坦々麺」を販売開始。



■伝統の製法と独自の視点で生まれた新たなシグネチャー料理

金昇坦々麺は、この地に受け継がれる食の歴史に新たな一節を書き加えたいという想いから生まれた。運ばれてきた瞬間に感じる密度の高い胡麻の香りと、深い褐色のスープが印象的なこの坦々麺は、旨味が豊富な金胡麻をふんだんに使った芳醇かつ濃厚な仕上がり。

メインの具材となる肉は、一般的にみられる挽肉ではなく、国産黒毛和牛リブロース約100gをダイナミックに盛り付けた。さらに別添えの豆乳クリームや香菜、山椒オイルをお好みに合わせてトッピングし、味わいの変化も楽しもう。麺を食べた後に御飯を加えれば、リゾット感覚でスープを最後の一滴まで堪能できる。

■金昇坦々麺のために作られた器



使用する器は、イタリアの名窯 リチャード ジノリの大陸文化を想わせるエキゾチックなデザインの3種類を用意した。世界で限られた数量のみ展開しているこの器は、今回のためにイタリアで特別に製作し取り揃えた。

■金昇坦々麺の厳選食材

『金胡麻』



金胡麻は、他の胡麻と比べて香り高く味わい深いことが特長。さらに芳ばしく煎ることで油分に含まれる旨味を最大限に際立たせ、太白胡麻油とあわせた濃厚なペーストに仕上げる。

『国産黒毛和牛リブロース』



上質な国産牛の証でもある美しい霜降りが入ったリブロースは、赤身の味わいだけでなく脂の持つ上品な甘い香りも魅力。重厚な存在感とはうらはらに、その肉質は箸で切れるほど柔らか。

『自家製 朝天唐辛子辣油』



朝天唐辛子を主体に、八角や桂皮など数種類の香辛料を配合して作られる秘伝の辣油。3日間かけてじっくり香りを油へ移し、敢えて澱も使用してコクを引き立たせる。

『碧玉筍(ヘキギョクチク)』



中国原産のユリ科の植物。加熱しても心地よいシャキシャキ感が残り、熱々のスープの中でも色や形が変わりづらく、葱のようにほのかな甘さがある名脇役食材。

金胡麻をたっぷりと使用した、料理長のこだわりと情熱を凝縮した渾身の一杯を味わってみては。

金昇坦々麺

※平日限定
料金:5,000円(税・サ別)
https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/restaurant/hoshigaoka/plan/72000/index.html

新型コロナウイルス感染防止対策について:https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/information/63975/index.html

ザ・キャピトルホテル 東急:https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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