渡部建、ついに引退か。豊洲市場でバイト、芸能界から距離置く?

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 不倫騒動により芸能活動を自粛しているアンジャッシュの渡部建が、豊洲市場でアルバイトをしていることがわかった。

渡部の不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは昨年6月。六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出すなど衝撃的な内容であり、渡部は雑誌発売の前日に、すべてのテレビ番組、ラジオ番組を自主的に降板した。報道から約半年後の12月に謝罪会見を行うも批判は止まず、現在も自粛が続いている。

渡部の豊洲市場でのアルバイトを最初に伝えたのは2月20日の「東スポWeb」と「日刊大衆」だった。最近、SNS上で渡部を豊洲市場のある魚介卸売業者で見かけたとの声が上がっており、「渡部、豊洲市場の仲買いで働いててワロタ」「市場の人達はトイレが大丈夫なのかと懸念の声が出ているそう」などの投稿が複数されていたのだ。

伏線はあったといい、渡部の妻・佐々木希は今年1月、渡部が働いているとされる業者から海鮮が届いたと写真を投稿。業者も公式サイトで佐々木の投稿を取り上げ、関係を匂わせていたようだ。

2月22日の「スポニチ」によると、渡部はすでに豊洲市場で働き始めて2カ月弱。荷物の運搬や整理をしているという。渡部にアルバイトをすすめたのは佐々木だといい、「自分がどれだけ甘かったか見つめ直してほしい」との思いからだったようだ。市場関係者は渡部に対して「一生懸命働いていて見直した」と証言している。

ネット上では、「そのまま正社員になったらいいと思う」「社会復帰の一歩としていい選択だと思う」「芸能界以外の道を切り開いて欲しい」など、渡部が芸能界でない場所で働くのであれば応援するという声が大きい。

渡部はこのまま芸能界を引退するのか。他方で、芸能界復帰の足掛かりとしての豊洲バイトという見方もある。渡部はグルメキャラであり、復帰のためにより深いグルメの知識を身に着けようとしている可能性もあるからだ。「FRIDAY」(講談社)では、渡部が2月上旬に都内の書店でビジネス書『デール・カーネギー流 1分で惹きつけるプレゼンの技法』を立ち読みしている姿を激写していた。新番組企画を携えて、テレビ局関係者へプレゼンをすることもあり得るのだろうか。

また、相方であるアンジャッシュ・児嶋一哉にコンビを解散する気は“一切ない”ようだ。2月21日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演した児嶋は、ダウンタウンの松本人志に<これからどうするの?>と問われると、<アイツ(渡部)自身がどうしたいのかも……。僕の方から『大丈夫か?』ってすり寄るのもおかしい>としながらも、<僕から解散する気は一切ない>と強調。続けて、<(渡部から)『こうしたい』というのがあって、話し合ってから。(渡部も)悩んでるんだと思う>と言及した。

他にも、くりぃむしちゅー・上田晋也は先日発売した著者『経験 この10年くらいのこと』(ポプラ社)で「連絡~アンジャッシュ・渡部へのエール~」という表題までつけて、はっきりと渡部への応援メッセージを送っている。渡部の芸能界復帰をサポートしたいと思っている芸人仲間はおり、今も復帰は絶望的という状況ではなさそうである。

渡部は芸能界に戻るつもりなのか、それとも芸能界以外の道に進むのか。今はまだ見極めがつく段階ではないのかもしれない。

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