『Mステ』声優のアフレコ企画でスタジオ凍る…タモリたちが“お通夜”状態

まいじつ

タモリ 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

オタク以外も多く視聴するゴールデンの番組にて、声優・アニメ・漫画が特集された際、出演者やお茶の間が凍りつくのは〝あるある〟な光景。2月19日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)3時間SPでこの光景が繰り広げられ、視聴者を笑いの渦に巻き込んだようだ。

この日の特集テーマとなったのはラブソング。冒頭には、恋愛マンガ家20人からとったアンケートを基に、作家たちに影響を与えた〝恋うた〟がランキング形式で発表された。回答したのは、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『花にけだもの』『PとJK』『午前0時、キスしに来てよ』など、実写化もされた有名少女漫画の作家ばかり。さらに、漫画のコマ画面にアフレコを入れ、〝影響を受けた曲〟をBGMとして流すという特別企画も行われた。

参加したのは、上坂すみれ・佐倉綾音・神谷浩史の声優3人と、大のアニメオタクとして知られる『Kis-My-Ft2』宮田俊哉、自身も少女漫画の連載を持っている『King & Prince』髙橋海人の5人。まずは、髙橋と佐倉がコマのセリフを読み上げ、ナレーターが切ないシーン背景を解説し、煽っていく。

ワイプが無反応のお通夜状態


アニメさながらの本気アフレコを行う2人だが、ワイプに映し出されるアーティストやタモリの反応は微妙そのもの。どの作品にも馴染みがなく感情移入できないのか、冷たい無表情を浮かべるゲストも多かった。一応、この日は「Kis-My-Ft2」が出演していたため、宮田のアフレコ場面ではかろうじてワイプにも好感触が。しかし、異業種で面識がないのか、神谷1人のアフレコでは、北村匠海をはじめ特に冷たい表情となっていた。

この〝お通夜状態〟な光景に、視聴者は思わず笑いを誘われたようだ。ネット上には、

《Mステの声優ゴリ押しがすごい…》
《Mステ少女漫画祭りなのたまらんのだけど、ワイプにちょくちょく映るタモリさんで笑ってしまう すごい真剣に告白シーン見るやん》
《少女漫画にアフレコしてる時のワイプの北村匠海が真顔すぎて笑い止まらんw》
《Mステつけたらひたすら少女漫画ながめながら無の顔でワイプ抜かれてて笑う》
《ワイプの歌手たちみんなどんな顔したらいいか分からんみたいになっててウケる。ジャニーズだけが頑張ってリアクションしてて偉いw》
《タモさんをはじめワイプの方々のなんとも言えない表情が居た堪れなくて観るの辛いw》

など、様々な反応があがっていた。

最もこの状況に戸惑ったのは、アニメオタクでアフレコ企画に挑戦したにもかかわらず、周囲の冷たい反応に襲われた宮田だったかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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