コロナ禍で「最も売れた冷凍食品」は… ローソンストア100の発表に納得

しらべぇ




巣ごもり需要などの影響で、ローソンストア100では、2020年は冷凍食品の販売数が前年比115%伸長したという。

その中でも、とくに人気が高かったプライベートブランド「VL(Value Line)」の冷凍食品約80種の中から、販売数トップ10が発表された。

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■第3位「VL塩あじえだまめ」




第3位は、料理にはもちろん、おつまみとしても最適な「VL塩あじえだまめ」。1袋税込み108円という低価格ながら、約225グラムも入っているお買い得品だ。

あらかじめ塩味に味付けされているので、自然解凍または流水解凍の後、そのまま食べることができる。

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■第2位「VLえびピラフ」




第2位は、「VLえびピラフ」。プリップリのえびをはじめ、いんげんまめ、たまねぎ、にんじん、とうもろこし、青ピーマン、赤ピーマンが入っていて、具だくさんであるところも大変魅力的だ。

ブイヨンの奥深い風味と、野菜の香りや旨みがバランスよく調和されている。

■納得の第1位は…




そして、第1位は「VL炒飯」。レンジやフライパンで加熱するだけで、簡単に本格的な味わいが楽しめる。

にんじん、ねぎ、たまねぎ、卵、チャーシューと具材もたっぷりで、ポークエキスやオイスターソースなどでしっかりと味付け。一般家庭で出すのはなかなか難しいパラパラ仕上げで、噛みしめるたびに、具材の旨みがギュッと広がりる。

休校措置などの影響で、急遽子供の昼食用意に追われた家庭は少なくなく、そうした場合にとても重宝した商品だったのではないだろうか。家庭のお助けアイテムとしても納得の商品である。

■トップ10も米飯類が人気




公表されている販売数トップ10を見てみても、「VLチキンライス」や「VL高菜ピラフ」などの冷凍ごはんシリーズや、「VLさぬきうどん」など、主食になる商品がとくに人気だったことが分かる。

また、買い物に行く回数を減らす工夫が求められた中で、「VLブロッコリー」や「VLほうれん草」などの冷凍野菜も人気だったようだ。

■あると心強い冷凍食品


新しい生活様式の中では、長期間保存できる冷凍食品はこれまで以上に心強い存在に。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,844名を対象に実施した意識調査において、「冷凍食品が好き」と回答した人は、全体で48.5%という結果に。



多くの人が、冷凍食品を活用している様子がうかがえる。

ローソンストア100が発表した昨年の販売数トップ10にランクインしている商品は、利便性だけでなく、おいしさやボリュームの満足度が高いものばかり。これから新生活を始めるという人も、参考にしておくと良さそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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