前田敦子「スニーカーベストドレッサー賞」を受賞 選ぶポイントは「履きやすさ」

テレビファン


 「スニーカーベストドレッサー賞 2021」授賞式が22日、東京都内で行われ、受賞者の前田敦子、生見愛瑠、川村壱馬、松尾駿(チョコレートプラネット)が出席した。

「女優部門」で受賞した前田は、ショートカットの髪にピンクのスニーカーを合わせて登場した。「スニーカーは本当に好きで、AKB時代もレッスン時はスニーカーでしたし、学生時代もスニーカー。今、母になっても毎日スニーカーは欠かせません。人生の中で相当スニーカーを履いてきたので、今回選んでいただき本当にうれしいです」と受賞の喜びを語った。

「選ぶ際のポイント」を聞かれると、「今、本当におしゃれなスニーカーがたくさんあるので、色はたくさんの種類を持ちたい。はやりの色に合わせて毎シーズン1足ぐらい購入しています」と回答。

また、育児中ということもあり、「あとはやっぱり履きやすさ。サッとすぐ履ける。それが私の中のブームになっています」と語った。

去年から増えた“おうち時間”で、どのようにスニーカーを履いてきたかを問われると、「前回の緊急事態宣言中に、ちょうど子どもが歩き始めまして、その合間のお散歩で、初めてスニーカーを履かせて一緒に歩いた思い出があります。(親子用の)おそろいの物がいっぱい売っているので、思わず買っちゃいます」と答えた。

さらに、「どんな機能のスニーカーが欲しい?」と聞かれると、「既に履きやすいものはたくさんありますが、履いているのか分からないスニーカーというのをもっと追求して、『えっ、履いてた?』みたいな感覚の…」と答えて笑いを誘った。

当記事はテレビファンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ