おいでやす小田、ウケても「何も感じない無の心」になった理由

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おいでやすこが21日放送の『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』 (テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・おいでやすこがが出演。

おいでやす小田さんが「何も感じない無の心」になった理由について明かしました。

■「売れると」思ったのに…


今回は「おいでやすこがのシンパイ」がテーマ。昨年放送の『M-1グランプリ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)出場のため、結成したことから「お互いのことをまだよく分かっていないことが心配」という2人。そこで、2001年からお互いの就職や、それぞれが組んできたコンビのエピソードを交えて振り返りました。

2016年に「歴史がなかなか動かなかった」おいでやす小田さんの歴史が、動きそうになります。名古屋の番組『本能Z』(CBCテレビ)で、MCを務めるお笑いタレントの今田耕司さんと東野幸治さんから、かつてないほどの大爆笑をさらったことがあったそう。

そのとき、周囲の芸人から「小田が売れる」との声が巻き起こり、本人も「『これで売れるぞ』と思ったけれど全然売れなかった」ことが明かされました。

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■何が起きても心が動かない


この件について、おいでやす小田さんは相当ショックだったようで、その後は「いくら笑いを取っても感情を無にしている」とのこと。

続けて「(ウケることと売れることとは)あんまり関係ないんやなという。一個ウケてもそれで浮かれたりもしなくなりました。『ヨッシャ!』というのもないです」と淡々と語りました。

それ以降「何が起きても、心が動かない男」になった小田さん。しかし、2016年は初めて『R-1グランプリ』(カンテレ・フジテレビ系)決勝進出、2017年と2018年もR-1決勝進出と、トントン拍子に歴史は進みます。

そして2019年においでやす小田さん・こがけんさんの2人は『R-1』へ決勝進出し、初対面を果たしました。

■ユニットを切られないか不安なこがけん


その後「ピン芸人同士の即席コンビ企画」で組んだ2人は舞台で大ウケ。しかし、1回の爆笑では何も感じなくなったおいでやす小田さんは、ユニットを組む気はなかったそうですが、妻からの勧めでこがけんさんとユニットを組むことになったとか。

一方、こがけんさんの心配事は「小田さんの感情が見えない」ため、いきなりユニットを切られないか、ということ。「ユニットだから、コンビよりも気軽に切られる」と不安をにじませました。

■「仏頂面が好き」「もっと売れて欲しいわ」


今回の放送を受け、ネットでは「一回の爆笑では何も感じない体w」「不動の心って」「目がビー玉やなw」「おいでやす小田さんの仏頂面がなんか好き」といったコメントも。

また「もっともっと売れて欲しいわ」「コンビに拘ることないよなー。どっちも腕あるんだから好きな時にチョロっとコンビ復活するくらいでいいじゃん」と、将来への期待の言葉も寄せられています。

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(文/fumumu編集部・汐入実花)

当記事はfumumuの提供記事です。

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