転職成功者の平均年齢が、調査開始以降「最も高い」という結果に


パーソルキャリアは2月22日、「転職した年齢」に関する調査結果を発表した。調査は2008年~2020年の間に、「dodaエージェントサービス」を利用して転職した約24万人のデータをもとに算出された。

調査結果は以下の通り。まず、「転職成功者の平均年齢」を調べると、「男性」(32.9歳)「女性」(30.1歳)で、「平均年齢」(32.0歳)となって、調査を開始した2008年以降で最も高い年齢だった。

そして、「転職成功者の年齢割合」を2019年と2020年で比較してみると、「24歳以下」が2019年の10.3%から9.4%、「25~29歳」が39.4%から38.8%だった。また「30~34歳」は23.2%から23.4%、40歳以上は14.3%から15.5%となっている。

転職成功者の職種別の割合を 2019年と2020年で比較したところ、すべての年代で「技術系(IT・通信)」で転職する人の割合が増加。例えば「40歳以上」で20.9%から28.1%など、技術系が最も数値を伸ばした。

非対面サービスの普及やテレワークに代表されるウィズコロナの働き方を支える IT人材へのニーズの高まりも影響しているという。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ