コロナ禍のメイク時間「10分未満」が半数 - メイクにかける月の費用は?


キャリアデザインセンターは2月19日、「オフィスメイクどうしてる?」をテーマとした調査結果を発表した。調査は1月6日~20日、同社運営の転職サイト「女の転職type」会員736名を対象に、Web上でのアンケートにて行われた。

はじめに、「職場でメイクをしているか」を聞いたところ、88.3%が「はい」と回答。「平日のメイクにかかる時間」について聞くと、コロナ前は、多い順に「10~15分未満」(29.5%)、「15~20分未満」(21.9%)、「5~10分未満」(19.3%)という結果に。

一方、コロナ禍の今は「5~10分未満」(29.9%)が最多。次いで「10~15分未満」(24.2%)、「5分未満」(16.4%)と続き、コロナ禍においては約半数の人が10分未満と、短時間でメイクを終える人の割合が増加していることがわかった。

次に、「リモート勤務やマスクの影響によるメイクの変化」について質問したところ、圧倒的に多かったのは「口紅(グロス)を塗らなくなった」で70.1%だった。2位は「チークを塗らなくなった」(46.3%)、3位は「ファンデーションを塗らなくなった」(24.6%)となっており、マスクでそもそも隠れる、あるいはメイク崩れしやすい箇所のメイクを省く傾向が見てとれた。

1カ月のメイク用品代についても、コロナ前は「1,000円未満」の人の割合が17.7%だったのに対し、コロナ禍では33.9%と倍増しており、メイクにかける予算が減っていることが分かった。

最後に、「職場でノーメイクの女性をどう思うか」と質問したところ、「なんとも思わない」が半数近くの48.3%を占め、続いて「あまりよくないと思う」が34.1%、「いいと思う」が14.5%だった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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