神田愛花 橋本聖子新会長に「議員辞職するのがベスト」も「1人の人間の人生として考えると」

 フリーアナウンサーの神田愛花(40)が22日、TBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が19日午後に自民党の二階俊博幹事長と党本部で会い、離党届を提出したことに言及した。

 離党届は、党紀委員会の22日の審査を経て、正式に受理される。党北海道連会長も辞任する。政治的中立性の観点から離党すべきだとする声を受け、五輪開催や国会審議への影響を回避するため、離党するのが得策と判断した。橋本氏は参院議員辞職については「国民から選ばれた尊い議席は守りたい。無所属で政治活動していきたい」と否定した。

 神田は「何の感情も抜きにして一歩引いて見ると、五輪憲章に忠実なこと(政治的中立)が1番大事だと思うので、議員辞職するのがベストだとは思う」としつつ、「ただ橋本新会長の人生を、1人の個人の人生として考えた時に、決してご自身の不祥事でこうなったわけではないというのがまずある。もし議員辞職されたら五輪を夏になるとして次にもし橋本新会長が参院議員選挙に出馬するとしたら4年後になると思うんですよ。その間、無職になるっていうこと。1人の人間の人生として考えるとあまりにもかわいそうかなってちょっと感情が入り交じってます」と自身の考えを述べた。

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