男性が困ってしまう……女性の行き過ぎた愛情表現とは?

yummy!


男性が困ってしまう……女性の行き過ぎた愛情表現とは?

大好きな彼氏と付き合っているひとはもちろん、現在片思い中のひとも、好きなひとには自分が相手のことをどれだけ好きなのかを、表現したくなりますよね。
自分の気持ちを、言葉だけではなく態度や行動で相手に伝えることは、恋愛においてとても大切なことです。
しかし、その表現方法を間違えてしまうと、好きなひとに嫌われたり、自分の気持ちを勘違いされたりする危険性もあります。
そこで今回は、男性が困ってしまうやり過ぎた愛情表現について、ご紹介していきたいと思います。

目次

真似をする


同意も無く、突然同じTシャツや靴、アクセサリーなど、お揃いのものを所持しているところを確認すると男性は露骨に引きます。
愛情表現やアプローチが「同じものを身につけること」につながってしまう気持ちはわからなくもないですが、相手のこともきちんと考えてあげましょう。異性、同性関係なく、自分のこだわりのあるものを無断で真似をされるこの行為は「センスの無断盗用」です。
グッズだけではなく、仕草や口癖なども気をつけましょう。好きなひとに着目しすぎていると、仕草や口調もそのひとに寄せてしまっていることがあります。他のひとにはわからないかもしれませんが、真似されている側はすぐに気がつきます。
あくまであなたのオリジナリティーを駆使して、好きな男性にアプローチすることが、なによりも近道です。

質問責め、相談責め


大好きなひとといっしょにいたとしても、必ずしもつねに話題が豊富というわけではありませんよね。「何か話したい」しかし、「何も話すことがない……」そんなとき、会話の大義名分をむりやりつくるために質問や相談ばかりしてはいませんか?
直接会っているときでも、LINEなどの遠隔での会話でもそうなのですが、「?」ばかりつけられ、質問や相談で責められると男性は困ってしまいます。と言いますのも、男性は相談や質問をされると、そのひとつひとつの問題を解決する手段を、真面目に理論的に考えてしまうのです。
「パソコンがフリーズした」「ゴキブリが出た」「給付金の申請はどうやる?」「面白い映画はない?」「親と喧嘩した」「会社を辞めたい」などなど……。軽はずみに聞いているかもしれませんが、その返答を思い出してみてください。素敵な彼は的確で客観的なレスポンスをあなたに送ってきてくれているはずです。
しかし、彼はただ単に物知りなわけではなりません。なんとなくそれらの情報を把握しているわけではありません。実ははこれらの質問に答えるために、めちゃくちゃ検索しているのです。
それが何度も続くと次第に「面倒臭いひと」と思われてしまいます。会話の切り出しはあくまで素直にナチュラルに展開していくべきだと思います。「質問ばかりしているな」とおもったかたは会話の方向性を修正しましょう。

背伸びをする


ふたりでいても、グループでいたとしても自分の知らないジャンルの話題に及んだ際、「好きな彼に無知だと思われたくない」という気持ちで、知らないことをさも知っているかのように振る舞う、いわゆる「知ったかぶり」はやめておきましょう。その会話が終わるまで乗り切るつもりなのでしょうが、会話主からはすぐにばれてしまっています。
また、これと同じ方向性でお話をすると、男性の気を引きたいがための「自分を大きく見せるための嘘」もすぐにバレてしまいます。そして、これはさらに「嘘つきな女性」だと思われてしまうので、今すぐに止めましょう。
知らないことは知らないと素直に言って、もしそれが必要な知識なのだったとしたら、これから学べばいいことなのです。そして、知っていること、知らないことの量でが、ひとの魅力に影響を及ぼすことはありません。必要以上に、自分を大きく見せる必要はそもそもないのです。

さいごに


以上、「男性が困る…行き過ぎた愛情表現」をご紹介してきました。自分の行動と照らし合わせてみて、いかがだったでしょうか?
男性と女性で若干感じ方、捉え方が違うので、そのギャップをきちんと把握しておくことが、大好きなひとと仲良くなるコツになります。
また、必要以上に自分を偽ることなく、素顔の自分で相手と対峙することが、大好きな彼の心を射止める最善策と言えるでしょう。
(吉田ヨシヲ/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ