日本酒とレモンで造るウイスキーのような熟成酒『琥珀浄酎』登場

IGNITE


クラウドファンディングの「Makuake」において、開始初日で目標金額50%突破したという注目のお酒が登場。熟成酒が好きな人は、チェックしたい商品だ。



広島県の日本酒酒蔵再生スタートアップであるナオライは、日本酒のピュアなアルコールを低温抽出した独自製法の『浄酎(じょうちゅう)』と、農薬不使用のレモンを使用した熟成酒『琥珀浄酎(こはくじょうちゅう)』を販売するクラウドファンディングを2月12日(金)より開始した。

■ウイスキーのような新しいお酒「琥珀浄酎」の特徴
度数は41度。独自製法の『浄酎』を使用し、香りはレモンの皮に着目。瀬戸内の小さな島で栽培する農薬不使用のレモン「ミカドレモン」で贅沢に香り付けした。

そして、熟成はオーク樽で。日本酒とレモンの風味が時をかけて混ざり合い、ウイスキーのような色合い・味わいへ。

■「リモネン」の効果あり!琥珀浄酎の楽しみ方
「琥珀(こはく)」という名にふさわしいウイスキーのような美しい色合いと、レモンの風味が生きる透き通った味わいがこの上なく贅沢なひとときをもたらす、至極のお酒。

琥珀浄酎に含まれるレモンの香り成分である「リモネン」には気分を落ち着かせる効果があり、晩酌にも最適。さまざまな料理合わせることで、より一層深みのある味わいが楽しめる。



広島県のレモン生産は日本一。そのレモンを使用した新しいお酒を味わってみたい。

期間:2月12日 ~ 3月29日(月) 18時
URL:https://www.makuake.com/project/naorai

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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