ワッキー、がん闘病中の心の支えは芸人仲間「めちゃくちゃきつい時…」


お笑いコンビ・ペナルティのワッキーが、21日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)にゲスト出演し、中咽頭がん治療中の出来事を振り返った。

ワッキーは14日、コンビのYouTube公式チャンネルに公開した動画「祝ペナルティ・ワッキー復帰! ヒデに10ヶ月ぶりの再会ドッキリで涙」で復帰を発表。再会ドッキリで互いに涙し、動画は213万再生を突破するなど話題を呼んでいる。

闘病中につらかったことを聞かれると、「僕の治療は放射線化学療法といって、放射線と抗がん剤を打つ。やっぱりめちゃくちゃ気持ち悪くなるんですよね。1週間ずっとゲロゲロ吐きっぱなしだったりとか。それがきつかったです」と告白。

さらに、「コロナ禍なので誰も会いに来てもらえない。2カ月ずっと一人はつらかった」と吐露し、「めちゃくちゃきつい時って人間どうなるかといったら、僕の場合は笑いたくなったんですよね」と無意識に笑いを求めていたことも明かした。

「なぜかチョコプラの動画を見てました。あとは後輩のもう中学生にLINEを打って、『オリジナルの曲を作ってくれ』と頼むとすぐに作ってくれた」と相方以外でも芸人仲間も心の支えになった様子で、ヒデと10カ月ぶりの再会を果たした動画については、「相方はクールなところもあるし、僕は自分が泣くかなと思ってたんですよ。相方が先にあんなに泣いて、こっちも向かないで。ちょっともらっちゃいましたね」と嬉しそうに話すワッキー。

昨年12月2日、ヒデが同チャンネルに公開した動画では、サッカーJ1・川崎フロンターレの全選手のサインと、鬼木達監督、中村憲剛選手のメッセージが入ったユニフォームをワッキーの家に内緒で届けた。ワッキーから「とんでもなく感動したよ。わざわざ届けにきてくれて本当にありがとう!」というメールが届くと、ヒデは「良かったです。それに尽きるね。うん……。サングラスしておいてよかった」と声をつまらせて涙ぐんでいた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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