福原愛「夫は土日しかいない」と日本帰国、別居を示唆?「毎日100回キス」の新婚時代と温度差

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卓球女子で五輪2大会連続メダリストの福原愛が、2月18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。生活の拠点を台湾から日本に移そうと考えていると明かし、ネットで話題になっている。

2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚し、翌年10月に長女を、2019年4月に長男を出産した福原。現在は夫と子どもたち、自らの母親とともに台湾で暮らしているが、今後は台湾から日本に戻る予定であると明かした。

<これからは拠点を日本に移していこうかなというふうに(考えています)。子どもが幼稚園に入るタイミングなので>

現役の卓球選手である夫・江は<基本、土曜日と日曜日しか帰ってこなくて。練習とかもそうですし、卓球場を経営したりもしているので、そういう部分で忙しくていないことが多いです>と、自宅を空けることが多いそうだ。

ちなみに江は、1月22日に自身がゲスト出演する台湾の子ども向け番組の記者会見に出席し、福原が日本に一時帰国しているため春節(旧正月)を一緒に過ごせない可能性があると説明。ここまで長期間、夫婦離れ離れで生活するのは結婚以来初めてだと明かしていた。

福原が日本に拠点を移そうとしていることについて、ネットでは「離婚フラグ立ちすぎ」「ご主人はどうされるのかな?」と心配の声が相次いでいる。夫が土日しか帰宅できないほど多忙な状況で、福原と子どもたちが日本に移住すれば、家族の時間が今まで以上に少なくなってしまい、離婚につながるのではないかと見る向きが強いようだ。

また福原は<卓球界やスポーツ界、これまで応援いただいた皆様に、社会貢献活動を通じて恩返しをするため>に小学生時代の級友と「株式会社omusubi」を設立したことを10日に発表したばかり。これがネットの「離婚フラグ」説に拍車をかけている。

福原と江は、結婚当初からかなりラブラブな夫婦として話題になっていた。台湾や東京ディズニーリゾートで結婚式・披露宴を開催した際の2人の幸せそうな笑顔を記憶している人も多いかもしれない。

中国や台湾で絶大な人気を誇っている福原は、中華圏の有名人夫婦に密着するリアリティーショー『幸福三重奏』に江とともに出演したこともある。番組では、2人のイチャイチャシーンがこれでもかというほど公開されていた。

たとえば「毎日100回キスをしてほしい」という江の願いを叶えるべく2人がひたすらキスをしたり、福原が江に耳掃除されて「耳が10個あればいい」と独特の表現でのろけたりと、その相思相愛ぶりに見ている側が恥ずかしくなるほど。だが、赤裸々さがウケて大人気になった。

江からのサプライズで福原が泣いてしまった回が放送された後、福原が中国版Twitter・微博(ウェイボー)を更新して<感動して涙が抑えられなかった><どうして私にはこんなに愛してくれる夫がいるの?>とつづっていたこともあり、すさまじいほどのラブラブぶりであった。

さて、どんなにラブラブな夫婦でも、夫婦生活が長くなったり、子どもが生まれたり、お互いの仕事に変化があったりしたことなどがきっかけで、関係性が変わっていくのは普通のことだ。新婚時代のようなラブラブな空気はなくとも、その分家族としての信頼感が強くなるものである。福原と江も「離れていても大丈夫」と思えるほど信頼し合っているからこそ、それぞれが日本と台湾で生活することを考えているかもしれない。

福原は会社設立を発表した際、<腰が悪く車いす生活をしている母と暮らすようになり、卓球をすることが生きがいだった母が、今までのように卓球ができなくなり悲しんでいる姿を見て、ご年配の方々やハンディキャップを抱える方々にも年齢や体の不自由さに関係なく、楽しんでほしい、幸せを感じてほしい、そんな気持ちも強くなりました>とも明かしている。現在、福原の母親は台湾で同居しているそうだが、高齢の母親のために住み慣れた日本に生活の拠点を移す選択をしてもおかしなことではない。

そもそも「離婚フラグ」などと言われているものの、福原と江が不仲なわけではなさそう。福原は昨年9月1日、インスタグラムで結婚4周年を迎えたことを報告しており、さまざまな経験を重ねながら夫婦で支え合っているようだ。

<4周年だね、と話しながらあまりに濃かった4年間を思い出し、泣きそうになりました。三歩下がってついていく日も有れば、私が江くんを引っ張っていったり、お互い支え合う心を忘れずに、いつか全てを笑い話にできるよう日々を重ねていきたいです まだ4年。これからも夫婦共々、よろしくお願いいたします>

夫婦や家族にとって一番良い形は、本当にそれぞれである。生活の拠点を分けることが福原と江にとって、結果的に良い選択になることに期待したい。

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