松丸亮吾 代表務める「謎解き制作会社」の給料事情を初告白「どんどんボーナスを出していく」

 謎解きクリエイターとして活躍するタレント、松丸亮吾(25)が20日放送の日本テレビ「世界一受けたい授業」(土曜後7・56)に出演し、代表取締役を務める謎解き制作会社「RIDDLER」(リドラ)の給料事情をテレビ初告白した。

 謎解きは子どもたちを中心に人気を集め、イベントを開催する自治体もある。手がけた著書が累計180万部以上のヒットを記録するなど人気の松丸は、2019年に同社を設立した。

 スタジオでは「みなさんお給料、どのくらいもらっている?」との質問が。松丸は「テレビで初めていうんですが」と前置きし、「リドラの社員の給料は一律、新卒で入った段階から最低30万円」と明かした。タレント・SHELLY(36)は「30スタート!」と待遇に驚いた様子だ。

 さらに、担当したWEBページの閲覧数や本の売り上げなどに応じて臨時でボーナスを出すとも。「自分が担当したものが面白く世に広まれば広まるほど、どんどんボーナスを出していくシステムになっています」と語った。

 自らの収入は「役員報酬なんで別なんですけど」。それには理由があるといい、「謎解きクリエイターという職業をこれからもっと、子供たちに夢を持って参加し欲しいと思って、だからこそトップに立つ人が稼げていなかったら意味がない」と説明。「だからこそ、謎解きクリエイターにちゃんとお金を出したいという思いがあります」と力を込めた。

 同社の社員は、自身が代表を務めた経験を持つ、東大の謎解きサークルメンバー出身者が中心。採用において入社試験を行ったことがないそうで、「今後、WEB上でリドラ入社試験という謎解きを作ろうと思いまして」とアイデアの一端を披露した。「一番最初に解けた人を一人採用するという。世界一面白い入社試験を作りたいという話はみんなでよくしています」と話し、感嘆の声を誘っていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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