ゴスペラーズ、18年ぶりアカペラアルバム『アカペラ2』作家陣を発表&「アカペラクロニクル」ティザー映像公開

SPICE


ゴスペラーズの、18年ぶりとなるアカペラのみで構成されたオリジナルアルバム『アカペラ2』の楽曲クレジット、初回生産限定盤Disc2「アカペラクロニクル」ティザー映像、購入者特典が公開された。

アカペラのみで構成されたオリジナルアルバムとしては、前作の『アカペラ』から実に18年振りの新作となる『アカペラ2』を3月10日にリリースするゴスペラーズ。2020年10月5日配信の「I Want You」からスタートした5ヶ月連続配信曲の全てが「iTunes R&Bソウルチャート」1位を獲得し、それらも含む全13曲の作家陣が発表された。

アカペラクリエイターとして注目のとおるすや、新世代のアカペラグループ・Nagie Laneのメンバー松原ヒロ。シンガーソングライターとして活躍する傍ら海外の人気アーティストへの楽曲提供も行っているMayu Wakisaka 、アカペラ楽曲の一般公募を行い総応募数700曲以上もの中から出会った楽曲を担当した細井タカフミ、実力派シンガーソングライター植松陽介など、ゴスペラーズにとってのアカペラの可能性を広げてくれたクリエイターたちが集結したバラエティ豊かなアルバムとなっている。

この『アカペラ2』初回生産限定盤Disc2 CDには、ゴスペラーズがこれまでに発表してきたアカペラ曲の歴史を辿る事が出来るその名も「アカペラクロニクル」が付属。メンバー選曲のもとに現代から過去へと遡るスペシャルな内容となっている。この音源の断片を聴くことの出来るティザー映像もオフィシャルYouTubeにて公開された。今まで楽曲の一部しかCD化されていなかった「Street Corner Symphony」や、「ひとり」「星屑の街」などの代表曲などを聴くことができる。


あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ