アニメ『ひぐらし業』20話で沙都子がとんでもない暴挙に…「共感性羞恥がえぐい」

まいじつ




人の心を容赦なくえぐる展開で話題のアニメ『ひぐらしのなく頃に業』(TOKYO MXほか)の最新話が、2月18日深夜に放送された。今回のエピソードでは北条沙都子が思わぬ行動をとり、視聴者にダメージを与えてしまったようだ。

※アニメ『ひぐらしのなく頃に業』最新話の内容に触れています


第20話「郷壊し編 其の参」で描かれるのは、沙都子と古手梨花による心のすれ違い。2人は幼い頃から生活を共にし、仲のいい姉妹のような関係だった。しかし「聖ルチーア学園」に進学したことで絆にヒビが入っていく…。

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ルチーアは規律正しく、優秀な学生が集まるお嬢様学校。沙都子が校風に馴染めず、孤独感にさいなまれる一方、梨花は周囲から憧れられるほどの存在となっていた。

梨花が変貌していくように感じた沙都子は、「いい加減猫をかぶるのはやめてくださいませ」と糾弾。しかし、逆に梨花から「ここは雛見沢分校じゃないの。あなたもいい加減に聖ルチーア学園にふさわしい立ち振る舞いをした方がいいわ」とたしなめられる。

そこで沙都子は雛見沢にいた頃の記憶を刺激するため、お得意のトラップを仕掛けることに。梨花と取り巻きの女子生徒たちが歩いてきたところで、天井から大量のタライを落とす。イタズラは成功したかと思いきや、女子生徒のひとりが頭から流血。そこに教師が居合わせたこともあり、冗談では済まない空気になってしまう…。

あまりにいたたまれない描写に、ネット上では《得意げにトラップしかけてガチで説教される女子高生、ホントきつい。共感性羞恥がえぐい》《スクールカーストや沙都子のやらかしで共感性羞恥がゴリゴリ刺激されてゲロ吐きそうになりました…》《沙都子、ルチーアで部活ごっこは恥ずかしいのですよ…》と阿鼻叫喚のさまとなっている。

沙都子に待ち受ける過酷な運命


さらに、イタズラの犯人だったことが発覚した沙都子は「反省房」へ送られることに。そこは本物の監獄のような作りとなっており、沙都子は囚人服のような格好を強いられる。思わず「ここから出して!」と叫ぶも、数日にわたって軟禁が続くのだった。

ほんの出来心のつもりが、投獄されるほどの罪となってしまった沙都子。視聴者からは同情の声が上がる一方、《完全に囚人扱いじゃん…》《この学校に人権はないのか》《沙都子が服役しててめちゃくちゃ笑った》《監獄学園かと思った》といったツッコミも相次いでいた。

惨劇のループから解放されても、必ずしも幸せに生きられるとはかぎらない。沙都子の人生がどう転がっていくのか、この先の展開も要注目だ。

アニメ『ひぐらしのなく頃に業』公式サイト

文=猿田虫彦
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